不定期連載「コラボの原産地」第 40 回
『仮面ライダーゼッツ』 莫役 今井竜太郎
【MISSION:最高のコーディネートを選べ】
コラボレーション商品を紹介することを口実に作家さんやクリエイターさんと制作秘話を対談する企画。
今回は、1971年から絶大な人気が続く仮面ライダーシリーズより、現在放送中の『仮面ライダーゼッツ』をはじめとするシリーズ5作品とコラボレーションさせていただきました。
インタビューでは、『仮面ライダーゼッツ』で主人公の万津 莫(よろず ばく)役の今井 竜太郎さんに、作品に込めた想いや工夫を詳しくお話いただきました。インタビュアーを務めるのはグラニフのコラボレーション担当、石川です。
ぜひ最後までご覧ください。
「仮面ライダーゼッツ」の役作り
石川 撮影でお忙しい中、ありがとうございます。本日は『仮面ライダーゼッツ』のことを中心に、今井さんにいろいろとお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
今井さん(以下、敬称略) よろしくお願いします。
石川 まず、『仮面ライダーゼッツ』に出演が決まったときのことを教えてください。出演が決まったとき、どんなお気持ちでしたか。
今井 オーディションから数週間後、家にいたときにマネージャーさんから電話で教えてもらいました。うれしかったですが、オーディション中は正直、誰が受かるかわからないと思ってやっていたので、「やったー!」というより「よかった…」のニュアンスが強かったです。 最終オーディションで一人ずつ挨拶をしたときに、「莫は俺しかいないです!」と言ったことは今でも現場でネタにされます(苦笑)。
石川 視聴者の僕らからすると、「仮面ライダーゼッツ」は今井さんしかいない、という印象なので新鮮なお話です。『仮面ライダーゼッツ』で実際に万津 莫を演じるにあたって、役作りはどのように進めたのでしょうか?
今井 今回の仮面ライダーは現実と夢の世界である意味二役の莫がいるので、その差を意識した役作りをしました。現実の莫は大きなリアクションやコメディ感を大事にしています。夢の世界のエージェントであるコードナンバー:セブンの莫は「かっこよくて無敵」な姿を見せる必要があり、難しかったですね。
石川 現実と夢で、けっこう大きなギャップがありますよね。
今井 そうなんです。特に「無敵感」を出すにはどうすればいいのかすごく考えて、監督とも話し合いながら莫に二面性を作りあげていきました。
石川 どちらの莫が、今井さんご本人に近いと思いますか?
今井 普段は断然、現実の莫が近いと思います(笑)。
石川 そうなんですね!夢の中ではいろいろな職業を体験したり、英語を喋っていらっしゃいますが、演じるのは大変ですか?
今井 元々は英語が得意な方ではなかったので、プロデューサーさんが持ってきてくれる英語音源をひたすら聞き込んで練習して、現場に挑みました。
石川 英語のシーンはどれもとてもかっこいいので、意外ですね。
今井 実はものすごく緊張して喋っています(笑)。
石川 英語のセリフやいろいろな職業をこなす手際、左手で指パッチンする変身など、演技に付随する要素が多くて大変そうですね。
今井 難しいこともありますが、毎日ひたすら台本を読んで、ひたすら練習をして、努力で向き合うようにしています。
石川 現実のシーンと夢のシーンの撮影では、現場の雰囲気も変わりますか?どんなことを考えながら演じているのでしょうか。
今井
莫が変わると周りの役者さんのお芝居も変わります。現実なら美浪とのシーンが多いし、夢ならねむちゃんが多いなど、活躍するメンバーも違うので、撮影の雰囲気は変わります。
現場では経験豊富な方の演技を見て、学ばせてもらっています。僕も、僕に続いてくれる役者さん達を引っ張れるような芝居をしていきたいと、日頃から目標にしています。
石川 座長として、後進の役者さん達へのリーダーシップも身につけていらっしゃるんですね。
今井 それはとても大切に考えています。
石川 シリアスなシーンが続く時も撮影の合間に談笑することもあるのでしょうか?
今井 ありますし、本当にくだらない話ばかりしています(笑)。特に味方側の男性メンバーは僕と(富士見鉄也役の)三嶋健太さんしかいないので、三嶋さんとはドライブや食事に行ったりと仲良くさせてもらってます。
石川 長い撮影期間の中で莫との共通点を感じたり、莫への理解に変化はありましたか?
今井 エージェントになる夢のためならとにかくがんばれる、努力し続けられる莫はすごくかっこいいです。僕もこの作品にとても熱を持って取り組んでいるので、莫の想いと一緒になれたらいいと思っています。
石川 「莫と一緒に夢を叶えよう」というお気持ちなんですね。
今井 はい。この作品を通して莫としても今井 竜太郎としても、成長していっているのを感じます。特にアフレコで声を入れるなどは、最初より成長した手応えを感じています。
石川 演じていて難しいと思ったのは、どういうところでしょうか?
今井 やっぱりアクションです。周りが全員ものすごいプロの方々なので、僕のスピードが遅かったら弱く見えてしまいます。無敵のエージェントとして強さを魅せるためにはキレが大事ですし、コンクリートの上でくるくる自在に回れる根性が必要です。
石川 サッと回転されるたび「かっこいい!」と思って見ていますが、そのスマートな殺陣の秘訣は根性なんですね…!
今井 はい。あまり力を入れずにサッとやっているように見せていますが、根性です。
変身ポーズをかっこよく魅せる工夫
石川 先ほど「仮面ライダーゼッツ」のかっこいい変身ポーズを見せていただきましたが、意識されているポイントや、すごく練習したところはありますか?
今井 変身は「敵を倒す」という目的があり、敵から目を離すと弱く見えてしまいます。なので、しっかり相手を見据えるように気をつけています。
石川 手元を確認せずにカプセムを装着するのは大変そうです。
今井 最初はすごく大変でした(苦笑)。あと、動きのキレやタイミングも気をつけています。ゆっくり動かすときはゆっくり、速く動かすときは素早く、力強いときはしっかりと力を入れて、メリハリをつけ動作が流れないよう意識しています。
石川 変身は最初に口元をなぞりながら横にゆっくり、次に斜めに速く…というスピード感が本当にかっこいいです。
石川 僕も仮面ライダーシリーズをずっと見てきた中で、今までに見たことがない変身だ! と驚きました。ベルトである「ゼッツドライバー」を斜め掛けするというのも、この作品が初めての試みですよね。ベルトに対してはどう思っていましたか?
今井 自分が初めてのものを演じられる、というのがうれしかったです。 フォームがシンプルで筋肉質なデザインというのも素敵です。
コレクションアイテム、全13種をご紹介!
石川 今井さんは、普段はどんなファッションがお好きですか? 莫のファッションとは似ているでしょうか。
今井 けっこう違いますね。莫は柄シャツやボーダーが多いですが、僕は全身真っ黒なコーディネートが好きです。撮影に行くときもほぼ真っ黒で、ゆったりとしたスウェットパンツやパーカーにダウンを羽織る、ぐらいのラフな格好が多いです。
石川
撮影所で着替えやすそうですね。今回のコレクションではラフなアイテムや黒ベースのデザインもたくさんご用意しましたので、ぜひ着ていただけると幸いです。ここからはコレクションアイテムを全種類、今井さんと一緒にご紹介します。
今回は仮面ライダーシリーズの中から『仮面ライダーゼッツ』『仮面ライダーガヴ』『仮面ライダーカブト』『仮面ライダー555』、そして初代『仮面ライダー』の5作品で、コレクションを作らせていただきました。
『仮面ライダーゼッツ』全3種
石川 『仮面ライダーゼッツ』のアイテムからご紹介します。
石川 「仮面ライダーゼッツ」が専用モービル「コードゼロイダー」にまたがる姿のTシャツです。やはり仮面ライダーと言えばバイクに乗った姿なのでラインナップに入れさせていただきました。かっこいいですよね。
今井 今回はベルトが胸に位置するため、バイクに乗りながら見れるのも特徴的ですよね。
石川 背中には『仮面ライダーゼッツ』のロゴが入っていて、「この作品が好き」とわかりやすく表現できるアイテムになっています。
石川 こちらは今日、今井さんに着ていただいているビッグシルエットTシャツです。ゼッツドライバーを刺繍で表現しました。遠目で見るとほぼ白Tシャツに見えるので、大人でもさらっと着ていただけるシャツです。着た印象はいかがですか?
今井 シンプルさが「仮面ライダーゼッツ」らしくてかっこいいです。細かいデザインが素敵だと思いました。刺繍の質感もかわいいですね。
石川 ゼッツドライバーの刺繍は、実際の莫のベルトと同じぐらいの大きさに感じられるようにしています。
今井 確かに。本当にこれぐらいの大きさなので、莫になれそうなリアル感があります。 バックに色が入っているデザインもかわいいです。
石川
「仮面ライダーゼッツ」の特徴的な部分を活かせるよう、4種類のカプセムをプリントしました。
ちょうど右肩の位置にリカバリーカプセムがあるので、肩こりも治りそうな感じです(笑)。
今井あぁ、ほんとだ! 左肩はフィジカムインパクトで筋肉質になってしまいますね(笑)。
石川もうひとつ、ベルト+カプセムのコンセプトでショルダーバッグも作らせていただきました。
斜めがけにするとゼッツドライバーと同じイメージになるデザインです。 トリガーとカプセムソケット部分には色をつけていて、特にカプセムソケットは別でワッペンの布を置いて緑の刺繍で囲い、まわりと違う質感にしています。ジッパーもトリガーの色味を意識した色になっています。
今井色の再現度もすごいですね。
石川ありがとうございます。実は、残り3個のカプセムもこのバッグの中にあるんです。街で買い物をしすぎてもう少し物を入れたくなったら、底面を広げて拡張すると…予備のカプセムが入っているのがわかります。
今井あっ、なるほど! ここに3つ入ってるんですね。ポイントが本当にかわいい。素敵ですね。
石川今井さんは、普段バッグは使われますか?
今井身軽なのが好きで、基本はあまりバッグを持たないです。でも、このぐらいのサイズ感やデザインのバッグはあまりないですし、自分が演じる「仮面ライダーゼッツ」のバッグだと思うとかわいくて、使ってみたくなりました。
『仮面ライダーガヴ』全2種
石川次は2024年放送『仮面ライダーガヴ』より、ラキア・アマルガをフィーチャーした半袖シャツです。背面のプリントはグラニュート態のラーゲ9の姿をメインに、人間態と「仮面ライダーヴラム」の姿をかっこいいデザインに仕上げました。フロントのポケットには織りネームで「仮面ライダーヴラム」のマークをつけています。
今井背面のデザインが古着テイストもあって、すごくいいですね。
石川ちょっと悪そうなイメージがシャツになったらかっこいいと思い、デザインしました。胸元のポケットにはラキアの弟のコメル・アマルガが入っていて、弟想いなところも表現しています。
今井なるほど! すごくこだわっていますね。ポケットからちょっと見えてるのがかわいいです。
石川『仮面ライダーガヴ』は以前もコラボレーションさせていただきましたが、放送中の開発だとなかなか物語を活かしたものが落ち着いて作れないので、作品を観終わった後ならではのデザインをさせていただきました。
石川『仮面ライダーガヴ』の敵組織、ストマック家のスウェットパンツです。怪人態のかっこよさも紹介したいと思い、右足側に長男ランゴ、長女グロッタ、次男ニエルブ、次女シータ、三男ジープのグラニュート態を線画プリントで表現しました。後ろのポケットには、ストマック家の家紋を刺繍しています。
今井かっこいいですね。シルエットもいいので、今日ここに来て最初に目がいきました。僕、スウェットパンツが大好きなので、これは着たいです。でも、ヒーロー役なのに敵役のものを着てもいいのかな…?(苦笑)
石川確かに(苦笑)。履きやすいので、今井さんとしてのオフタイムにぜひご活用ください。
『仮面ライダーカブト』全2種
石川2006年放送の『仮面ライダーカブト』より、対ワーム秘密組織「ZECT(ゼクト)」の精鋭部隊から失脚してやさぐれてしまった矢車想と影山瞬、通称「地獄兄弟」をフィーチャーしたTシャツです。 前側にホッパーゼクターを刺繍で入れて、右袖に「地獄兄弟」の織りネームをつけました。
今井このデザインかっこいいですね。
石川バックは古着っぽい感じのデザインで「仮面ライダーキックホッパー」と「仮面ライダーパンチホッパー」をプリントしています。
今井ちょっと下を向いた姿が仮面ライダーとしても珍しく、魅力的です。
石川『仮面ライダーカブト』の昆虫型自律メカ「ゼクター」をデザインした半袖シャツです。 胸に「ZECT」のマークを入れ、上からカブトゼクター、ガタックゼクター、ドレイクゼクター、ザビーゼクター、サソードゼクターを刺繍で入れています。
今井この一枚にぎゅっと揃っているんですね。全部が見えるのではなく、前の合わせのところに少し隠れているのもかわいいです。
石川当時見ていた方に「わ、いる!」とお楽しみいただけるシャツになったと思います。ちょこちょこと刺繍がついたシャツは、グラニフでも人気のデザインです。
『仮面ライダー555』全3種
石川 続いては平成の4作目、2003年放送の『仮面ライダー555(ファイズ)』です。一度命を失ってから覚醒した人類の進化形態「オルフェノク」の半袖シャツを作りました。重要な役どころの10体を総柄パターンにしています。『仮面ライダーゼッツ』の敵はカラフルな印象ですが、オルフェノクはグレーっぽい色味が多く、それをそのまま活かしています。
今井 もともとのオルフェノクのシンプルな色と、クリーム色の生地が合っていますね。
石川 オルフェノクは物語の中盤で「実は…!」という衝撃の展開があり印象が強く残っていて、いつかアイテムを作りたいと思っていました。今回やっと実現できて、よかったです。
石川『仮面ライダー555』に出てくる巨大企業「SMART BRAIN」の会社ロゴとCMに登場する青い蝶を、刺繍で表現したデザインです。
今井 グラデーションの蝶の刺繍がきれいですね。
石川 どうやったら『仮面ライダー555』だとわかるか、どうやったら着やすいものになるか考えて、このロゴと蝶のデザインになりました。作品を観ていた人にはわかるうれしさがあると思います。
石川 「仮面ライダーファイズ」の脚になれるソックスも作らせていただきました。やっぱり、仮面ライダーは脚が大事ですよね。
今井確かに。キックしますから。
石川ということで、「仮面ライダーファイズ」がキックするときにパワーを脚に集中させるための制御ターミナル、パワーアンクレットをイメージしてデザインしました。
『仮面ライダー』全3種
石川最後に『仮面ライダー』のアイテムをご紹介。
石川初代仮面ライダーである「仮面ライダー1号」がサイクロン号にまたがり、風を切って走る姿がかっこいいTシャツです。
石川バックにはサイクロン号についている「立花レーシング」のマークをプリントしています。
僕は長年ファンなので劇中に出てくるマークなどが入っているとテンションが上がるのですが、初代から見ているファンの皆さんにきっとお楽しみいただけると思います。
石川悪の秘密結社、ショッカーのビッグシルエットTシャツです。赤い三角のマスク姿のゲルショッカー首領を筆頭に、ヒルカメレオン、狼男、かまきり男、蜘蛛男、ガラガランダ、イカデビル、蜂女、サボテグロン、ショッカーの戦闘員の集合デザインをプリントしました。ちょっとプロレス感のあるイメージです。バックにもショッカーの戦闘員を刺繍しています。
今井かっこいいし、刺繍のショッカーがかわいい! 刺繍の質感はやっぱりいいですね。
石川着ているとつい話しかけたくなるようなデザインを目指しました。
今井確かに、珍しいショッカーのデザインで話しかけたくなりますね。古着系のくすんだデザインもかわいくて着やすそうです。
石川最後は「仮面ライダー1号」になれるかもしれないソックスです。
石川こちらは脚ではなくベルトモチーフで、ベルトのタイフーンをジャカード編みで表現しました。速く走りたいときやプレゼンでがんばらないといけないといった、勇気が欲しいときに着たいデザインにしました。
今井そういうものがちょっとした部分でファッションに取り入れられるのって、すごくいいですね。かわいいです。
今井さんが選ぶ 仮面ライダー コーディネート
石川全てのコレクションアイテムを見ていただきました。今井さんがこの中からコーディネートを作るとしたら、どんな組み合わせになるでしょうか?
今井自分が着るとしたら…ストマック家のスウェットパンツはぜひ使いたいですね。
「仮面ライダーゼッツ」のベルトTシャツと「仮面ライダー1号」の靴下で白のコーディネートをしたいです。かわいいし、目に優しそうです。
石川リラックスできそうな組み合わせですね。
『仮面ライダーゼッツ』のメンバー達に似合いそうなアイテムはあるでしょうか?
今井ねむちゃんはキャップが合いそうですよね、蝶々もかわいいですし。 美浪は靴下と…うーん、難しい。「仮面ライダーゼッツ」のTシャツはねむちゃんと美浪が着たらかわいいだろうな、と思います。2種類どちらも好きですが、たぶんみんなはベルトのTシャツを選ぶんじゃないかな。ベルトが肩掛けできるTシャツが珍しい、って。
石川チームゼッツでお揃いにするもの楽しそうですね。
今井富士見さんと南雲さんには、ぜひショッカーTシャツをおそろいで着てもらいたいですね。
石川確かに、お二人はハード目なファッションも似合いそうです。無茶ぶりな質問をしてしまいましたが、考えていただいてありがとうございます。
今井いえいえ、楽しかったです!
石川最後に、今井さんが今後演じてみたい役柄や挑戦したいお仕事などがあれば、ぜひお聞かせください。
今井やっぱり今回を機に、アクションができる役が気になります。また逆に、繊細なお芝居が必要な役もやってみたいと思っています。
石川ファンとしても今後いろいろな今井さんが見れるのを、楽しみにしています。
今後の『仮面ライダーゼッツ』の展開
石川本日は長い時間お付き合いいただき、ありがとうございました。 インタビューを見てくださっている『仮面ライダーゼッツ』ファンの皆さんに、一言お願いします。
今井毎日本当に魂を込めながら『仮面ライダーゼッツ』を作っているので、その僕たちの思いが少しでも多く伝わるといいと思っています。
石川今このインタビュー時点では21話が放送されたところなんですが、次回予告を見て、来週どうなるのか気になってしょうがないんです…。
今井記事が公開される頃は、莫としても衝撃の展開の真っ最中かもしれません。これからまだまだストーリーもおもしろくなっていくので、楽しみにしていてください。特に25話は衝撃展開が待っています。
石川どうなるんですか?
今井喋っていいんですか?ネタバレすると楽しみを奪ってしまうので、石川さんは放送を楽しみにしていてください。
石川わかりました。ちゃんとリアルタイムで驚きます!
まだ撮影は続いていますよね。これからもがんばってください!
今井がんばります。ありがとうございます!
PROFILE

今井 竜太郎(いまい りゅうたろう) 2005年6月2日生まれ。埼玉県出身の俳優・モデル。
2021年に「FINEBOYS」専属モデルオーディションを経て、同誌のレギュラーモデルを務める。
出演作は、BUMP「人違いから始まる恋もある」、ドラマ「GTO リバイバル」、「ビリオン×スクール」(共にフジテレビ系)など。特技は水泳。

石川 祐|株式会社グラニフ
ライセンスプロデューサー グラニフのコラボレーション責任者。コラボ商品の企画立案から商品リリースまでを総合プロデュース。作家や作品に寄り添い、一人のファンとして、商品開発に取り組んでいる。趣味はエンタメ全般、他人の趣味の話を聞くこと。
編集:石川祐 / 文章:kao / 写真:Hiroya Asai
仮面ライダー コラボレーション フォトギャラリー
撮影:村本祥一<BYTHEWAY>












































































