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世代を越えて愛され続ける、
「オサムグッズ」の
“かわいい“を再発見

『オサムグッズ』とのコラボレーション待望の第2弾!
今回も、「オサムグッズ」の魅力的なキャラクターを、
当時の雰囲気そのままの遊び心あるデザインでラインナップ!

ウキウキするようなポップなカラーで描かれた、ノスタルジックでどこかお茶目なキャラクター『オサムグッズ』。1980~1990年に大ブレイクし、日本の“かわいい”文化を支えてきたイラストが今年46周年を迎えます。

イラストレーターの原田治さんがイギリスの童謡『マザーグース』にインスピレーションを受けて生まれた『オサムグッズ』。パワフルでしっかり者の女の子“ジル”と心優しい男の子“ジャック”、”ハンプティダンプティ"や”キャット”、”ドッグ”など、男の子も女の子も犬も猫も、みんな平等でボーダーレスな世界観が、ロングセラーの理由です。
近年のレトロブームで幅広い年代から注目が集まっている、噂の『オサムグッズ』の魅力とは?

個性的なキャラクターたちの
シンプルなデザインが
“かわいい“を惹き立てる。

アメリカンポップな色使いに注目

チアガールの“ジル” をプリントした白Tシャツ。フラッグとメガホンを持って笑顔でジャンプする姿がキュートなデザインです。フレッシュなミントカラーのプリントは、きれいめコーデとも相性抜群!

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人気キャラクターのグラフィックが勢揃い!

赤のラインアートで描かれた“ジル”と“ジャック”(下)、ハットをかぶった“ドッグ”と“キャット”(中)、仲良く手をつないだキャラクターの刺繍が可愛いボーダーTシャツ(上)。当時の『オサムグッズ』の可愛さはそのままに、レトロなデザインと配色がポイントのTシャツコレクションです。

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ファミリーで楽しめる
『オサムグッズ』に注目!

元気いっぱいの親子コーデは、
ワッペンがアクセント

ポケットから飛びだしたワッペン風デザインがポイントのネイビーTシャツ。黄色のワッペンは、“キャット”と“ドッグ”のコンビです。ポケットの穴からのぞくレコードの刺繍に、グラニフらしい遊び心とこだわりが光ります。合わせやすいネイビーカラーにポップなグラフィックが映え、さまざまなコーディネートに活躍します。

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定番プリントで、
オシャレに親子コーデ

ラインアートで描かれた“ジャック”と“ジル”は、グラニフでも人気の定番デザイン。バックの裾には、“キャット”と“ドッグ”のプリント入り。さらに袖には“ハンプティ・ダンプティ”が。オサムグッズファンにはたまらない一枚です。白Tシャツ+黒プリントのシンプルな色使いは、コーディネートしやすく重宝します。

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アイテム違いで楽しむ、
ファミリーリンクコーデ

シンプルなグレーのロゴカーディガンの裏地には、“ジル”が登場する「ベッドタイム ストーリー」シリーズのコミック風イラストを全面にプリント。キッズのTシャツは、“キャット”、“ドッグ”、“リトル・ベティ・ブルー”、“ジョージー・ポージー”をセンターに集めたキャッチーなデザインです。さりげなくおそろいを楽しむなら、こんな親子リンクコーデもおすすめです。

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おでかけも、リラックスタイムも、
『オサムグッズ』といつも一緒

キャラクター刺繍にときめく、
シャツワンピース

“キャット”、“ドッグ”、“ジル”、“ジャック”、“リトル・ベティ・ブルー”、“ジョージー・ポージー”の顔を刺繍にしてボタンのように配置したデザインです。ポケットから顔を覗かせている“ハンプティ・ダンプティ”もお茶目。

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ワクワク気分を誘う、
オールスターシャツ

『オサムグッズ』のメインキャラクターが勢揃いするパターン柄のシャツ。それぞれの袖口には“ジル”と“キャット”のボタンが。当時人気だった『オサムグッズ』のボタンをオマージュして作りました。白ベースなので、カラフルな総柄でもクリーンな着こなしが可能。

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リラックスタイムには、
癒しカラーのTシャツワンピース

おうち時間のマストハブアイテム、Tシャツ素材のマキシワンピースが登場。カーキ色のワンピースは、ロゴを刺繍したシンプルなフロントと、お馴染みのキャラクターたちを大胆に配置したバックが対照的なデザイン。スモーキーなピンクのワンピースは、“リトル・ベティ・ブルー”とパンプスをワッペン風に胸元にあしらったシンプルなデザインです。

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もっと知りたい!
『オサムグッズ』の
タイムレスな魅力の秘密

Q:「オサムグッズ」が
スタートした年は?

答え:1976年 イラストレーター原田治さんが、企業からの依頼により、ステーショナリーやバッグといったグッズや書籍のために描いたオリジナルキャラクターが「オサムグッズ」の始まりでした。スタートから20年ほどはイラストだけでなく、アイテムの素材や形も含め、すべてのデザインを原田さんが手がけていたそうです。

「OSAMU S MOTHER GOOSE」
原田治 絵 / 酒井チエ 詩
1976年 コージー本舗出版部 発刊

Q:「オサムグッズ」の
キャラクターの数は?

答え:12種類 代表的なキャラクターは、パワフルでしっかり者の女の子ジルと、心優しい男の子ジャック。その他にも、泣いている女の子のベティ、いたずらっ子のジョージー・ポージー、月を見る男の子、赤ちゃん、マザーグースのおばあさん、ハンプティ・ダンプティ、キャット、ドッグ、牛、豚がいます。

Q:一番最初に思いついた
「オサムグッズ」の
キャラクターは?

答え:ハンプティ・ダンプティ「最初にいちばんおもしろいと思ったのが、「マザーグース」のハンプティ・ダンプティの詩。割れてしまった卵は元に戻らない=覆水盆に返らずということわざになっているのです」(「OSAMU’S Ato Z 原田治の仕事」より引用)

Q:意外な背景がある
キャラクターは?

答え:ベティ「泣いている女の子」をキャラクターにすることは、当時の日本では前代未聞だったそうです。ベティは、元気いっぱいの女の子 ジルの強さとは違う、優しさを持つ女の子として描かれました。

Q:原田治さんが考える
「かわいい」とは?

答え:「ぼくが考えた『可愛い』の表現方法は、明るく、屈託がなく、健康的な表情であること。そこに5%ほどの淋しさや切なさを隠し味のよう加味するというものでした」(「OSAMU GOODS STYLE」より引用)

<原田治さんプロフィール>

原田治(はらだ・おさむ)/
OSAMU HARADA [1946-2016]

東京生まれ。多摩美術大学デザイン科卒業。1970年に創刊された雑誌「an・an」でイラストレーターデビューを飾る。1976年、「マザーグース」を題材にしたオリジナルのキャラクターグッズ、 「OSAMU GOODS」の制作をスタート。女子中高生を中心に大人気となる。1984年、ミスタードーナツのプレミアムにイラストを提供、以降シリーズ化され一斉を風靡する。1997年、イラストレーターを養成する「パレットクラブスクール」を、生まれ育った築地の場外に開設。「オサムグッズ」の作品は、『OSAMU’ A to Z 原田治の仕事』(亜紀書房) 、『OSAMU GOODS STYLE』(パイインターナショナル)をチェック。

いかがでしたでしょうか?
愛され続けるポップでキュートなキャラクター『オサムグッズ』の、
カラフルなコラボレーションアイテムをぜひお楽しみください!

撮影/村本祥一<BYTHEWAY> スタイリング/若狭恵美
構成&文/三浦香織

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