• 安井曽太郎(兵庫県立美術館) × グラニフ コラボレーション Tシャツ

    2020年07月27日

    安井曽太郎(兵庫県立美術館) × グラニフ コラボレーション Tシャツ


    京都に生まれ、関西美術院、それからパリのアカデミー・ジュリアンで学んだ後、1930年代の一連の作品によって、日本洋画の「完成」を担った巨匠、安井曽太郎。兵庫県立美術館に所蔵されている作品『巴里の縁日』とのコラボレーションTシャツがリリース。

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    京都の裕福な商家に生まれた安井は、16歳ごろから関西美術院に通い、木炭デッサンや水彩画を学んだ。明治40年に渡仏、パリでは画塾アカデミー・ジュリアンで学び、ジャン=ポール・ローランスの薫陶を受ける。滞欧作と、それに続くいわゆる停滞期の諸作、そしてそこからの一気の脱出を示す1930年代の作品によって、日本洋画の「完成」を担った画家としての安井の評価が定まった。本作「巴里の縁日」は兵庫県立美術館に所蔵されている。

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