• 小田野直武(秋田県立近代美術館) × グラニフ コラボレーション!

    2020年06月01日

    小田野直武(秋田県立近代美術館) × グラニフ コラボレーション!


    「解体新書」の解剖図を描き、東洋画に西洋の遠近法、陰影法を取り込んだ、いわゆる「秋田蘭画」を形成した画家、小田野直武。秋田県立近代美術館に所蔵されている「不忍池図」とのコラボレーションTシャツがリリース。
    ▶︎アイテムはこちら

    小田野直武 / Naotake Odano


    秋田藩角館(現・仙北市角館町)に生まれる。狩野派の他、浮世絵、琳派、南蘋派に通じる作品も残している。1774年、杉田玄白らが刊行した「解体新書」の解剖図を描く。この頃から東洋画に西洋の遠近法、陰影法を取り込んだ、いわゆる「秋田蘭画」を描き始める。本作「不忍池図」は秋田県立近代美術館に所蔵されている。
    ▶︎HP
    ▶︎twitter
    ▶︎facebook
     

    Tweet
    いいね!
page top