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<うすた先生の作品作りについて>
Q:
読者の間で「忘れられない1コマ」として挙がるシーンは⼈それぞれ異なります。こうした印象的なコマは意識して描かれているのでしょうか?また、先⽣ご⾃⾝にとって印象深い1コマはありますか?
A:
常にどこかのネタが読者の印象に残ればいいなという気持ちで描いてはいますが、特別な意識はしてません。皆さんが強く印象に残ってるネタは僕にとっても会⼼の出来なことが多いので、やはり僕の中でも印象深いです。「ガンダムに似てらっしゃる…」とかね。
Q:
「めそ」や「ハマー」など⻑年愛されるキャラクターは、どのように⽣まれるのでしょうか?実在の⼈物をモデルにされることはありますか?
A:
実在の⼈をモデルにすることもありますが、基本的にはあまり最初から作り込まないようにして、動かしながら作っていく事を意識してます。最初にあまり作りすぎると、それに縛られて動けなくなってしまう事が多かったので…。 ハマーなんかは最初のイメージと全く違う⽅に勝⼿に歩いて⾏って勝⼿に⾯⽩い奴になってくれたキャラです。ああいうキャラ作りが⼀番理想的だと思ってます。
Q:
作品に登場する数々の印象的なセリフは、どのような時に思いつくのでしょうか?考案する際に実際に声に出して確認されることはありますか?
A:
これはもう本当に思い付きと語感で適当に考えてます。笑 ただし頭の中でしゃべる声と実際の声はけっこう感覚が違うので、実際に声に出すことは無いですね。どちらかというと「字⾯の⾯⽩さ」の⽅をめちゃくちゃ意識しています。なので声に出してみるとあんまりだな…ってなるセリフもあれば、その逆も沢⼭あると思います。
Q:
連載中の『あらばけ!荒吐グングンパーク』において、今回新たにチャレンジしている部分や意識されている点はありますか?
A:
荒吐に関してはストーリー⽅向には⾏きすぎないように、でもストーリー的な展開もちゃんと意識しながら描いてます。ギャグが無くてもある程度読めるように話を⼯夫する、という程度ですが。でもあくまでギャグ漫画なので、イメージとしてはギャグから急にストーリー漫画にシフトしても対応できるくらいに⼟台をある程度固めておこう、くらいな感じで作ってます。
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<グラニフコラボコレクションへのうすた先⽣のご感想>
Q:
もともと「グラニフ」というブランドはご存知でしたかまた、今回のコラボのお話を聞いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。
A:
もちろん、昔からよくTシャツ買ってたのでお話をいただいた時はめちゃくちゃ嬉しかったですよ!と、同時になんの気の迷いで今僕とコラボを!?とも思いました。笑 ギャグ漫画はなかなかアパレルとコラボしていただく機会が少なく、⽇々他⼈のやつを「いいなー」と指をくわえて⾒るばかりだったので、お話を聞いて以来ずっと楽しみにしてました。
Q:
デザインやサンプルをご覧になって、どのような印象を持たれましたか?
A:
「あ、これはちゃんと愛のあるコラボだな」って感じられて嬉しかったですね。使ってる素材やシーンの選び⽅がマニアックすぎて、これ完全にデザインよりファンの気持ちで作ってくれてるなって。笑
Q:
今回のラインナップの中で、特にお気に⼊りのアイテムはありますか?
A:
がっかりイリュージョンのパーカーが売る気なくて⼤好きですね。笑
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ハマーシャドー - charm
Q:
今後もし第2弾が実現するとしたら、作ってみたいアイテムや商品化してみたいキャラクター・シーンはありますか?
A:
どうせならミッキキマス太郎あたりを使って⼀緒に危ない橋を渡ってみるのはどうですか?
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<うすた先⽣について>
Q:
最後に、ファンの皆様へメッセージをお願いいたします。
A:
本当に細部まで細かいこだわりをちりばめて作っていただいているので、まずは⼀度お店に来て、あれこれ眺めてわいわい楽しんでいただけたら嬉しいです!
そして今回のコラボはグラニフさんのなにかの気の迷いで実現した⼤変貴重な機会!もしよろしければこの機会に是⾮、ここぞとばかりに⼿に取っていただきたい…!
そして毎⽇ガンガン⾝に着けて、もうこれで出勤していただきたい!!!!
街で⾝に着けてる⼈を、物陰からこっそり眺めてニヤニヤできたら僕も最⾼に幸せです!
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