• 歌川広重(太田記念美術館) × グラニフ コラボレーション!

    2020年06月25日

    歌川広重(太田記念美術館) × グラニフ コラボレーション!


    天保四年〜七年頃に発表した《東海道五拾三次之内》により、風景画家としての地位を確立した歌川広重。太田記念美術館に所蔵される「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」とのコラボレーションTシャツがリリース!
    ▶︎商品はこちら


    歌川広重 / Hiroshige Utagawa


    寛政九年江戸に生まれる。歌川豊広の門人となり、文政元年より作画を開始。天保四年〜七年頃に発表した《東海道五拾三次之内》により、風景画家としての地位を確立。本作「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」は新大橋を渡る人々が突然の夕立に急ぐ姿を描いており、鋭い斜線で描いた雨とぼかした情景で雨足の強さを表現している。ファン・ゴッホが模写を行ったことでも知られている。太田記念美術館所蔵。

    Tweet
    いいね!
page top