archigram 特設

グラニフではこれまでに幾度もアーキグラムとのコラボレーションを実施して来ました。彼らとグラニフとのアートを愛する共通の思いが、今回もまた新しいアイテムを生み出しました。アーキグラムの独創的なデザインを大胆に表現したコラボレーションアイテムの数々をぜひご堪能下さい。

The Electronic Tomato
エレクトロニック トマト (1969)

1969年に「可動性感覚刺激装置」をコンセプトに描かれたデザインです。

Diagonal Potential Basic Route
ダイアゴナル ポテンシャル ベーシック ルート (1967)

1967年にパリの「ビエンナーレ・デ・ジュネス」向けの展示として展開されたプロジェクトから取り上げたデザイン。環境整備された交通路を美しい色合いで表現したデザイン。


Instant City Glamour
インスタント シティ グラマー (1968)

1968年に制作されたデザイン。瞬間的なノスタルジーや、構造、施設、情報技術によって投機的で論理的な研究プロジェクトで、皮肉が込められたコラージュ作品です。

Instant City Visits Bournemouth
インスタント シティー ヴィレッジ ボーンマス (1969)

1969年に制作された作品。歴史ある桟橋ブライトン ピアには、気球に吊るされたシートが掛けられ、宙にはモノクロのポートレートが吊るされているコラージュデザインです。


Control and Choice Metamorposis
コントロール アンド チョイス メタモルフォーシス (1967)

1967年にパリの「ビエンナーレ・デ・ジュネス」向けの展示として展開されたプロジェクトから取り上げたデザイン。機械化された環境を個人個人がコントロールできるようにする調整可能システムを提案している。


Bournemouth Steps
ボーンマス ステップス (1970)

1970年の作品。英国南西部ドーセット州のボーンマスを、フランスのモンテカルロのように観光地化するための計画構想デザイン。

OSAKAGRAM
大阪グラム (1970)

1970年大阪万博でのアーキグラム カプセル パビリオンのために作られた「都市に関する5つの質問」のアートデザイン。


Archigram Issue No4
アーキグラム イシュー ナンバー4 (1964)

1964年発行の雑誌『アーキグラム 4』よりコミックアートの作品をまとめたポップなデザイン。


Europe City
ヨーロッパ シティー (1964)

1964年の作品。「ヨーロッパ シティー」は1962年の作品「ノッティンガム ショッピング バイアダクト」に基づいている。当時のヨーロッパの高速道路沿いのビジネス都市と工業地帯との関係性を、アーキグラム的解釈で答えを出している。

Archigram Logo
アーキグラム ロゴ

アーキグラムのトレードマークであるロゴデザイン。