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沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)

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2020.12.25 (fri)

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)

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『あなたの沖縄に出会う』

当館には沖縄の豊かな自然・歴史・文化、そしてアート…。この島が大切にしてきたものが詰まっています。
展示を通して、お客様一人ひとりにとっての沖縄を感じていただける、また新しい沖縄に出会えたと感じていただける、そんな博物館・美術館であり続けたいと考えております。

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)よりごあいさつ
 

当館は博物館と美術館が併設された全国でも珍しい施設です。博物館は沖縄戦直後の1946年に誕生した「沖縄民政府立東恩納博物館」が一つの前身となっており、2016年で開館70年目を迎えました。博物館常設展では、5つの部門展示(自然・考古・美術工芸・歴史・民俗)各分野の資料を展示しています。美術館では沖縄県出身または沖縄にゆかりのあるアーティスト及びアジア諸国の近代美術作品を中心に収集・展示しています。主な展示内容はニューコレクションシリーズなどのテーマを立てた展示と、編年的な沖縄の美術を紹介する展示を行っています。
県内外のアーティストによる沖縄をテーマにした作品や沖縄系移民アーティストの魅力に触れることができます。
また、展示室に並ぶ資料や作品は収蔵資料のごく一部で、その多くは収蔵庫に大切に保管されており、収蔵機関としての博物館・美術館の本来の姿は、バックヤードにあると言われているほどです。普段は見ることのできない博物館と美術館の裏側を学芸員が案内する「バックヤード・ツアー」が毎月開催(美術館は年4~5回)されております。


今後の展示スケジュール
 

公式ウェブサイト からご確認ください。

※なお、記載されている展示・イベントスケジュールにつきましては、新型コロナウィルスの影響により、延期・中止・変更・制限の可能性がございます。詳細につきましては下記美術館ウェブサイトよりご確認ください。ご不便をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございません。



グラニフスタッフのコメント
 

美術館と博物館が併設されていて、見るものも多く、たっぷり楽しめます。
沖縄独特の城(グスク)をイメージした建物もかっこいいですし、中庭にある昔の沖縄の民家も見応えバッチリ。教科書にも載っていない沖縄の歴史を学ぶことができました。金曜日と土曜日は20時まで開いているので、夜の美術館を満喫してみるのもいかがでしょうか。


川平恵造(沖縄県立博物館・美術館)/Keizo Kawahira(Okinawa Prefectural Museum and Art Museum )
川平恵造は、「沖縄の今」をテーマに描く画家である。風景の変化を心象的に描く“Now…”シリーズは、本作品では1978年に、自動車が右側通行から左側へ変更になった「730(ナナサンマル)」を標識の向きで示し、世替わりを表している。本作「Now・・・(2)」は沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)に所蔵されている。

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)

グラニフ パスポートTシャツ

博物館常設展・美術館コレクション展の入場料が団体料金となります。
*美術館受付で案内されるオペレーションが優先となります。
*他券との併用はできません。

〒900-0006
沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
098-941-8200

開館時間9:00〜18:00(金・土は20:00まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始、その他

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー) ウェブサイト:https://okimu.jp/