Museum

武蔵野市立吉祥寺美術館

  • PASSPORT TSHIRTS

2020.12.25 (fri)

武蔵野市立吉祥寺美術館

この記事をシェアする
  • LINE
武蔵野市ゆかりの作家を中心に、日本画、油彩、写真など約2500点以上を所蔵
“観る・創る・育てる” がモットーの美術館


武蔵野市立吉祥寺美術館は2002年2月、日常生活と文化・芸術を結び親しむ場として、吉祥寺に開館いたしました。 収蔵作品は、野田九浦、織田一磨、小畠鼎子、江藤純平をはじめとする、武蔵野市ゆかりの作家を中心に、日本画、油彩、写真など約2500点以上を所蔵しています。 企画展示室では、年に4回から5回、多様なジャンルの各種企画展を開催、 また、年3回、武蔵野市民の創作発表の場「市民ギャラリー」としてもご利用いただいています。「浜口陽三記念室」「萩原英雄記念室」では、両作家の版画作品や関連資料を常時展示。 講演会やワークショップなどの教育普及活動にも力を注ぎ、“観る・創る・育てる”をモットーとした美術館活動をめざしています。

美術館よりごあいさつ

当館では、2019年秋に開催した「きくちちき絵本展 しろとくろ」にて、グラニフとのコラボレーションTシャツが実現しました。来館者の皆さまが楽しげにTシャツを手に取ったり、着てくださったりする様子は、私たち美術館スタッフにとって、とても嬉しい光景でした。
当館では、プロジェクトに参加するにあたり、企画展覧会期間ではなく、常設展示を対象とさせていただきました。「浜口陽三記念室」「萩原英雄記念室」では、各室とも年に3回展示替えを行い、毎回テーマを変えながら、両作家の版画作品を来館者の皆さまに楽しんでいただいております。ぜひ、この機会に、当館の収蔵作品の軸ともいえる美しい版画の数々に出合っていただければ幸いです。
なお、「パスポートTシャツ」の特典として、当館では入館料の割引ではなく、浜口陽三(1909-2000)と萩原英雄(1913-2007)の収蔵作品をモチーフとした、クリアファイル、一筆箋、鏡ケースのミュージアムグッズ3点セットをご用意致しました。皆さまのご来館の想い出になりますように。
※特典のミュージアムグッズは少し汚れなどがついている場合がございます。どうぞご了承ください

武蔵野市立吉祥寺美術館オススメ

・浜口陽三《パリの屋根》(1956年)/《さくらんぼと青い鉢》(1976年)/《3つのポプラ》(1980年)など
・萩原英雄《石の花(青)》(1960年)/「ギリシャ神話」シリーズ(1965年)/「三十六富士」シリーズ(1981-1986年)など
・野田九浦 《廣業先生》(1962年)など ●織田一磨《井ノ頭の池》(1931年)など
・小畠鼎子《増産》(1945年)など
・江藤純平《母子》(1961年)など

武蔵野市立吉祥寺美術館 今後の展示スケジュール

【企画展】
2021年1月9日(土)~2月28日(日)「阪本トクロウ展 (仮称)」

【常設展】
2020年10月1日(木)~2021年2月28日(日)「記念室 令和2年度第Ⅲ期」
2021年3月4日(木)~6月13日(日)「記念室 令和2年度第Ⅳ期 (令和3年度第Ⅰ期)


※なお、記載されている展示・イベントスケジュールにつきましては、新型コロナウィルスの影響により、延期・中止・変更・制限の可能性がございます。詳細につきましては下記美術館ウェブサイトよりご確認ください。ご不便をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございません。
グラニフスタッフのコメント

吉祥寺駅から商店街を歩いて行くと現れる吉祥寺美術館。お買い物の前後にふらっと立ち寄れるのが魅力です。コピス吉祥寺のエスカレーターで上がって、美術館に一歩入ると途端に都会の喧騒から離れられます。講演会やワークショップもよく開催されているので、ホームページをチェックしてから遊びに行ってみてください。


武蔵野市吉祥寺美術館

グラニフ パスポートTシャツ

常設展への入館者ひとりにつき1セット、収蔵品グッズをプレゼント
*常設展に入館してくださった方のみ対象、「市民ギャラリー」のみの入館者は対象外
【対象期間(予定)】
① 2020年2月27日(木)~3月31日(火)
② 2020年6月11日(木)~6月23日(火) 
③ 2020年10月1日(木)~10月20日(火)
④ 2021年3月4日(木)~3月9日(火)

 

*美術館受付で案内されるオペレーションが優先となります。
*他券との併用はできません。

〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目8-16 コピス吉祥寺A館 7F
0422-22-0385

開館時間:10:00~19:30
休館日:毎月最終水曜日、年末年始、展示替期間など

ホームページ: http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/