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ひろしま美術館

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2020.12.25 (fri)

ひろしま美術館

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ミレー、モネ、ルノワール、ゴッホ、マティス、ピカソなど
フランス近代美術の巨匠たちの作品が一堂に


広島の中心部、緑に囲まれた広島市中央公園の一角にあるひろしま美術館は、1978年に広島銀行の創業100周年を記念して設立。「愛とやすらぎのために」をテーマに、被爆地広島の鎮魂の祈りと平和への願いが込められています。ミレーやモネ、ルノワール、ゴッホ、マティス、ピカソなど印象派を中心としたフランス近代美術をはじめ、黒田清輝、浅井忠といった日本近代洋画や、竹内栖鳳や横山大観などの日本画を所蔵。コレクションから100点程度を常設展示するほか、年数回の特別展も開催しています。

美術館よりごあいさつ

ひろしま美術館は1978年、広島銀行の創業100周年を記念して、広島市の中心部、中央公園の一角に開館しました。「愛とやすらぎのために」をテーマに、被爆地広島の鎮魂の祈りと平和への願いが込められ、市街地にありながら喧噪を感じさせない雰囲気のなか、本館を囲む中庭の四季折々の美しい自然を楽しむことができます。また一歩館内に入ると、ヨーロッパの美術館を思わせる大理石と絨毯が基調の、ゆったりとした時間の流れるエレガントな空間で、「やすらぎ」を体感できます。
コレクションは印象派を中心としたフランス近代美術をはじめ、同時代の日本洋画および日本画など約300点を所蔵。同心円状の本館に配された4つの展示室からなる本館では、フランス近代美術約90点を常設展示しています。
モネ、ルノワールなどのフランス印象派をはじめ、古くはドラクロワなどのロマン派から、コローやミレーのレアリスム、さらにはセザンヌ、ゴッホ、ピカソやエコール・ド・パリにいたるまでの西洋近代美術史の流れをたどることができます。
西洋や日本の近代美術に関する展覧会のほか、絵本などの特別展も年に数回開催しています。広島にお立ち寄りの際は、ぜひご来館ください。

ひろしま美術館の代表的な所蔵作品

・フィンセント・ファン・ゴッホ《ドービニーの庭》1890年
・クロード・モネ《セーヌ河の朝》1897年
・オーギュスト・ルノワール《パリスの審判》1913-14年頃
・パブロ・ピカソ《酒場の二人の女》1902年
・アンリ・マティス《ラ・フランス》1939年

ひろしま美術館 今後の展示スケジュール

2021年1月5日(火)~3月28日(日) コレクション企画展示 〈とっておきの日本画〉と西洋絵画
2021年4月3日(土)~5月23日(日) 「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展
2021年7月17日(土)~9月5日(日) ムーミン コミックス展
2021年9月11日(土)~10月24日(日) シダネルとマルタン展(仮称)
2022年1月3日(月)~3月13日(日) 生誕120年記念 荻須高徳展 -私のパリ、パリの私-


※なお、記載されている展示・イベントスケジュールにつきましては、新型コロナウィルスの影響により、延期・中止・変更・制限の可能性がございます。詳細につきましては下記美術館ウェブサイトよりご確認ください。ご不便をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございません。


グラニフスタッフのコメント

広島の中心部にある公園の中にある美術館。
ミュージアムショップを抜けると綺麗な庭園の中に不思議な建物が現れます。WiFiを使った作品解説などアート作品に詳しくなくても安心して作品鑑賞ができます。

アンリ・マティス / Henri MATISSE
アンリ・マティス(1869ー1954)。ピカソとともに20世紀美術の展開に大きな足跡を残した画家。激しい色使いとタッチでフォーヴィスムの中心人物とされるが、しだいに鮮やかな色彩ながらも平坦な色面を組み合せ、絵画の二次元性を強調する作品を描く。本作《ラ・フランス》(ひろしま美術館蔵)は第二次世界大戦が勃発した1939年に描いた作品。フランス国旗のトリコロールを基調とした服をまとった女性を描いて、祖国の誇りを表現した。

ひろしま美術館

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団体割引と同等の入場料金になります。

*美術館受付で案内されるオペレーションが優先となります。
*他券との併用はできません。

〒730-0011
広島県広島市中区基町3-2
082-223-2530

開館時間:9:00-17:00(入館は閉館の30分前)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日、特別展会期中を除く)、年末年始