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弥生美術館・竹久夢二美術館

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2020.12.25 (fri)

弥生美術館・竹久夢二美術館

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出版美術をテーマにした企画展が魅力の弥生美術館
美人画で活躍した多彩な夢二作品を扱う竹久夢二美術館


弥生美術館は大正~昭和期の人気挿絵画家・高畠華宵の作品を常設で展示するほか、イラスト、漫画などの「出版美術」をテーマにした企画展を3〜4ヶ月ごとに開催しています。他にはない個性的な展覧会が魅力です。
竹久夢二美術館は大正時代に一世を風靡した、画家・詩人である竹久夢二を専門とした美術館。人気を集めた美人画はもちろん、デザイン分野等でも活躍した多彩な夢二を、テーマを変えながら様々な角度でご紹介しています。
二つの美術館は中でつながっており、共通のチケットで両館をご覧いただけます。

美術館よりごあいさつ

昭和59年(1984)に開館した弥生美術館は、本郷の地にひっそりと佇む隠れ家のような美術館です。創設のきっかけとなった高畠華宵の作品の展示のほか、個性的な企画展を3〜4カ月ごとにテーマを変えて行っています。
また、併設の竹久夢二美術館は、都内で唯一、常時夢二の作品を観ることができる美術館。大正ロマンの雰囲気に浸りにいらしてください。

弥生美術館・竹久夢二美術館オススメ

・高畠華宵「真澄の青空」(以下写真、左)
・竹久夢二「APL・FOOL」(以下写真、中)
・竹久夢二「水竹居」(以下写真、右)

弥生美術館・竹久夢二美術館 今後の展示スケジュール
 

弥生美術館:
2021年2月6日(土)~5月30日(日) 田渕由美子展 ~1970’s『りぼん』おとめちっく♡メモリー~

竹久夢二美術館:
2021年2月6日(土)~5月30日(日) 夢二デザイン1910-1930 ~千代紙から、銀座千疋屋の図案まで~


※なお、記載されている展示・イベントスケジュールにつきましては、新型コロナウィルスの影響により、延期・中止・変更・制限の可能性がございます。詳細につきましては下記美術館ウェブサイトよりご確認ください。ご不便をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございません。
グラニフスタッフのコメント

東京大学の本郷キャンパス弥生門の近くに、佇む竹久夢二・弥生美術館。駅から歩いて向かうと急に大正ロマンを感じる建物が現れます。かつて夢二が滞在していたゆかりの土地です。夢二美術館の美人画、弥生美術館の個性豊かな展示と1枚のチケットで2つの世界観を楽しめる贅沢な美術館です。併設カフェのラテアートも必見です!


弥生美術館・竹久夢二美術館

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入館料 (大人・子供) 100円割引

*美術館受付で案内されるオペレーションが優先となります。
*他券との併用はできません。

〒113-0032
東京都文京区弥生2-4-2
03-5689-0462

開館時間:10:30~16:30
休館日:月曜日・火曜日 (祝日の場合は翌日)、展示替え期間中、年末年始
入館にはオンラインによる事前予約が必要です。美術館ウェブサイトよりご予約ください。

ホームページ: http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/