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2020.12.25 (fri)

富山県美術館

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世界的コレクションを新しい切り口やテーマ、見せ方で紹介する
アートとデザインをつなぐ、世界で初めての美術館。


アートとデザインをつなぐ、世界で初めての美術館。ピカソやシャガール、ミロなどの世界的コレクションを新しい切り口やテーマ、見せ方で紹介。オノマトペの屋上ではグラフィックデザイナー佐藤卓氏がデザインした「ぷりぷり」や「つるつる」等の遊具で遊ぶことが出来る。また、館内、屋上からは立山連峰の眺望を四季折々に楽しめる。レストランには東京日本橋の老舗洋食屋「たいめいけん」が出店している。

美術館よりごあいさつ

富山県美術館では、前身である富山県立近代美術館の開館時より、ポスターを中心としたグラフィックデザインを、絵画や彫刻と同等な造形表現としてとらえ、コレクションや展覧会活動の柱としています。ポスター・コレクションの中心は、1985年より当館で3年に一度開催している日本で唯一の国際公募のポスター展「世界ポスタートリエンナーレトヤマ (IPT)」での受賞・入選作です。Tシャツとなった松永真氏のポスター《PEACE》は、1991年のIPT第2回展で銅賞となった作品です。自由に飛び跳ねる人の姿がオリンピックのマークに使われている5色で表現されていますが、輪郭はぼんやりとしています。平和(PEACE)の尊さと、その壊れやすさについても問いかけるポスターは、IPT以上の歴史を誇るワルシャワ・ビエンナーレでは最高賞に輝きました。
当館のポスター・コレクションは、3階の展示室とポスター・タッチパネルでご覧いただけます(展示は定期的に内容が変わります)。《PEACE》のポスターTシャツを着たら、ぜひ、富山県美術館に遊びにいらしてください。

富山県美術館オススメ

・デザインコレクション展示室 (以下写真、左)
・オノマトペの屋上 (以下写真、中)
・三沢厚彦《Animal 2017-01-B》 富山県美術館所蔵 撮影:小杉善和 (以下写真、右)

グラニフスタッフのコメント

富山駅北口から徒歩15分なので時間があったら美術館の近くを歩いてみるのもおすすめです。永井一正先生の作品が並ぶプロムナードは気持ち良い景色が広がっています。現代アートが並ぶ展示はもちろんのこと、インタラクティブなポスターアーカイブや身体を使って体験できる展示、憧れのデザインチェアに座れる展示など全身を使って楽しめる美術館です。



2019年10月18日(金)
正攻法でありながら、シンプルで鋭い衝撃力を持つデザインが注目されているグラフィックデザイナー松永真。富山県美術館に所蔵されている「PEACE」とのコラボレーションTシャツがリリース。
 
松永真 / Shin Matsunaga
1940年東京生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。資生堂宣伝部を経て、1971年松永真デザイン事務所設立。主な仕事に、一連の平和ポスター、スコッティやカンチューハイなどがある。正攻法でありながら、シンプルで鋭い衝撃力を持つデザインが注目されている。国内外の大規模な個展も多く、世界各国89ヶ所の美術館に多くの作品が永久保存。本作「PEACE」は富山県美術館に所蔵されている。

富山県美術館

グラニフ パスポートTシャツ

コレクション展:一般 300円 → 240円に(*大学生以下無料)
企画展 :団体割引と同等の入場料金になります。 (*高校生以下無料)
*美術館1階受付にてパスポートTシャツをご提示ください。
*他券との併用はできません。

〒930-0806
富山県富山市木場町3-20
076-431-2711

開館時間:9:30~18:00
休館日:水曜日 (祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始

ホームページ: https://tad-toyama.jp/