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2021.01.20 (wed)

スタジオ地図 10 周年記念コラボレーションアイテムリリース

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2021年1月20日(水) スタジオ地図10周年記念コラボレーション
2011年に細田守監督作品の制作拠点として設立されたアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」の設立10周年を記念したコラボレーションです。
『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』、『バケモノの子』、『未来のミライ』の5作品を5人の人気作家が描きます。
作品の公開順に合わせて5カ月連続でリリース!贅沢なラインナップをぜひご堪能ください。


スタジオ地図 / STUDIO CHIZU

2011年4月細田守監督作品の制作拠点として『おおかみこどもの雨と雪』制作時に立ち上がったアニメーション映画制作会社。
「地図」というスタジオ名は、細田監督が名付けられました。


-作品年表-
2006年7月『時をかける少女』公開
2009年8月『サマーウォーズ』公開
2012年7月『おおかみこどもの雨と雪』公開
2015年7月『バケモノの子』公開
2018年7月『未来のミライ』公開

 

2021年夏 最新作『竜とそばかすの姫』公開決定

▷▷ スタジオ地図公式サイト



LINE UP -2021年1月より5ヶ月連続リリース-

時をかける少女×ダイスケリチャード
2006年公開の『時をかける少女』。イラストレーターのダイスケリチャードによる描き下ろし作品。
夕暮れの中、自転車で二人乗りをしている真琴と千昭ですが、一人分しかない影がその後の展開を思わせるせつないデザインです。


  • 『サマーウォーズ』

  • 『おおかみこどもの雨と雪』

  • 『バケモノの子』

  • 『未来のミライ』



vol.1 時をかける少女 × ダイスケリチャード

時をかける少女 / THE GIRL WHO LEAPT THROUGH TIME(2006)

待ってられない未来がある。
タイムリープという能力を手にした女子高校生の真琴は、「人生のかけがえのない時間」の意味を見つけ出していく。瑞々しいひと夏を描いた青春物語。

-あらすじ-
高校2年生の紺野真琴は、理科実験室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまったことがきっかけとなり、時間を飛び越えて過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。
自分が “飛べる” ことを確信した真琴は、何気ない日常を思う存分満喫するのだった。何があっても大丈夫、また戻ればいい、何回でもリセットができる。そんな楽しい毎日が続くはずだった......。

-STAFF-
監督 / 細田 守
原作 / 筒井康隆
脚本 / 奥寺佐渡子 
キャラクターデザイン / 貞本義行
作画監督 / 青山浩行、久保田誓、石浜真史
美術監督 / 山本二三
CG/ ハヤシヒロミ (Spooky graphic)
色彩設計 / 鎌田千賀子


-AWARD-
2006年 シッチェス・カタロニア国際映画祭
2006年 釡山国際映画祭
2007年 アヌシー国際アニメーション映画祭
2007年 ニューヨーク国際子ども映画祭
2008年 ブリュッセル・アニメーション映画祭


▷▷スタジオ地図『時をかける少女』紹介ページ

ダイスケリチャード / Daisuke Richard
1994年4月14日生まれ。
滋賀県出身、東京在住のイラストレーター・デザイナー。
2016年2月活動開始。

2018年 -「三月のパンタシア」アートワーク
2019年「ILLUSTRATION2020」(翔泳社) カバーイラスト
2020年 ベネッセ「進研ゼミ高2講座 英語チャレンジ」2020年度 表紙イラスト
2020年 docomo「ドコモの学割」広告イラスト
2020年 Netflix CM キャラクターデザイン/設定画


▷公式サイト
▷Twitter
▷Instagram

 
 
INTERVIEW

ダイスケリチャードさんへインタビュー

現在さまざまな媒体で活躍中のイラストレーター ダイスケリチャードさん。グラニフ公式 YouTube『グラプラチャンネル』では、ダイスケリチャードさんご本人より ご回答いただきましたアンケートインタビューを紹介させていただいております。今回のコラボレーションデザイン制作についてのエピソードやこだわりのポイントなど、 詳しい内容はぜひ『グラプラチャンネル』をご覧ください。