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2021.05.26 (wed)

スタジオ地図10周年記念コラボレーションアイテムリリース

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2021年5月26日(水) スタジオ地図10周年記念コラボレーション 第5弾リリース

2011年に細田守監督作品の制作拠点として設立されたアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」の設立10周年を記念したコラボレーションです。
『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』、『バケモノの子』、『未来のミライ』の5作品を5人の人気作家が描きます。
作品の公開順に合わせて5カ月連続でリリース!贅沢なラインナップをぜひご堪能ください。

スタジオ地図 / STUDIO CHIZU

2011年4月細田守監督作品の制作拠点として『おおかみこどもの雨と雪』制作時に立ち上がったアニメーション映画制作会社。
「地図」というスタジオ名は、細田監督が名付けられました。


-作品年表-
2006年7月『時をかける少女』公開
2009年8月『サマーウォーズ』公開
2012年7月『おおかみこどもの雨と雪』公開
2015年7月『バケモノの子』公開
2018年7月『未来のミライ』公開

 

2021年夏 最新作『竜とそばかすの姫』公開決定

▷▷ スタジオ地図公式サイト



LINE UP -2021年1月より5ヶ月連続リリース-
未来のミライ×tupera tupera

2018年公開の『未来のミライ』。
絵本作家のtupera tuperaによる描き下ろし作品。おとうさん、おかあさん、くんちゃん、ミライちゃん、作品の中でも実際にtupera tuperaがデザインを手がけた遺失物係、ペットのゆっこでMIRAIを描いたデザインです。
  • 『時をかける少女』

  • 『サマーウォーズ』

  • 『おおかみこどもの雨と雪』

  • 『バケモノの子』



vol.5 未来のミライ×tupera tupera
未来のミライ(2018)

ボクは未来に出会った。
小さな子どもの目線を通し、その家族の日常を描きながら、繰り返し続いてきた家族の歴史、大きな時間の流れ、生命の循環といった、巨大なテーマにたどり着いた作品。
-あらすじ-
とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。
ある日、甘えん坊の“くんちゃん”に、生まれたばかりの妹がやってきます。両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うばかり。そんな時、“くんちゃん”はその庭で自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ、不思議な少女“ミライちゃん”と出会います。 “ミライちゃん”に導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つ“くんちゃん”。
それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。

待ち受ける見たこともない世界。むかし王子だったと名乗る謎の男。
幼い頃の母との不思議な体験。父の面影を宿す青年との出会い。そして、初めて知る「家族の愛」の形。 さまざまな冒険を経て、ささやかな成長を遂げていく“くんちゃん”。
果たして、“くんちゃん”が最後にたどり着いた場所とは?
“ミライちゃん”がやってきた本当の理由とは―
それは過去から未来へつながる、家族と命の物語。

-STAFF-
監督/細田 守
作画監督 / 青山浩行、秦 綾子
美術監督 / 大森 崇、髙松洋平
CGディレクター / 堀部 亮
色彩設計 / 三笠 修

-AWARD-
2018年 サン・セバスティアン国際映画祭
2018年 シッチェス・カタロニア国際映画祭
2018年 カンヌ国際映画祭 監督週間・正式上映
2019年 アカデミー賞 長編アニメーション賞ノミネート
2019年 ゴールデン・グローブ賞 アニメーション映画賞ノミネート
2019年 アニー賞 長編インディペンデント作品賞受賞 長編作品脚本賞ノミネート


▷▷スタジオ地図『未来のミライ』紹介ページ

ツペラツペラ / tuperatupera

亀山達矢と中川敦子によるユニット。
絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、空間デザイン、アニメーション、雑貨など、様々な分野で幅広く活動している。
絵本に「しろくまのパンツ」「パンダ銭湯」「かおノート」「やさいさん」「いろいろバス」「うんこしりとり」など、著書多数。海外でも様々な国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。
「わくせいキャベジ動物図鑑」(アリス館)で第23回日本絵本賞大賞を受賞。
2019年に第1回やなせたかし文化賞大賞を受賞。
細田守監督作品「未来のミライ」にはプロダクションデザインで参加。


▷Twitter
▷Facebook

INTERVIEW

tupera tuperaさんへインタビュー

2018年に公開された「未来のミライ」ではプロダクションデザインで参加され、さまざまな分野で活躍されている tupera tuperaさん。 今回のコラボレーションデザインの制作にまつわるお話や、こだわりのポイントなど、グラニフ公式 YouTube 『グラプラチャンネル』では、貴重なインタビュー映像を公開しております。ぜひこちらもお楽しみください。

 


vol.4 バケモノの子 × 福田利之
バケモノの子(2015)

キミとなら、強くなれる。
こどもの成長を祝福する沢山の父親たちの物語。
-あらすじ-
この世界には、人間の世界とは別に、もう 1 つの世界がある。バケモノの世界だ。
人間界【渋谷】とバケモノ界【渋天街】。交わるはずのない 2 つの世界に生きる、ひとりぼっちの少年とひとりぼっちのバケモノ。
ある日、バケモノ・熊徹に出会った少年は強さを求め、バケモノの世界へ行くことを決意した。少年は熊徹の弟子となり、九太という新しい名前を授けられる。当初はことあるごとに、ぶつかり合う2人だったが、奇妙な共同生活と修行の日々を重ねることで互いに成長し、いつしか、まるで本当の親子のような絆が芽生え始める。

少年が逞しい青年となったある日。偶然にも、【渋天街】から【渋谷】へ戻った九太は、高校生の少女・楓と出会う。新しい世界や価値観を教えてくれる楓との出会いによって、九太は自信が本当に生きるべき世界を模索し始めるのだった。そんな時、人間とバケモノの2つの世界を巻き込んだ大事件が勃発する。みんなを救うために、自分にできることは何なのか?
熊徹と九太、そして楓。それぞれに決断のときが訪れるーーーーー

-STAFF-
監督・脚本・原作 / 細田 守
作画監督 / 山下高明、西田達三
美術監督 / 大森 崇、髙松洋平、西川洋一
CG/ 堀部 亮 色彩設計 / 三笠 修

-AWARD-
2015年 トロント国際映画祭
2015年 サン・セバスティアン国際映画祭
2015年 BFI ロンドン映画祭
2015年 シッチェス・カタロニア国際映画祭
2015年 台北金馬映画祭
2016年 ニューヨーク国際子ども映画祭
2016年 北京国際映画祭


▷▷スタジオ地図『バケモノの子』紹介ページ

福田利之 / Toshiyuki Fukuda

イラストレーター
装画、CDジャケット、絵本、テキスタイルブランド「十布」のデザインなど、さまざまなビジュアル表現を手がける。

主な著書に「福田利之作品集」(玄光社)、「Baby book」( コクヨ ST)、
絵本に「赤い金魚と赤いとうがらし」(ミルブックス)、「ぼくはうさぎ」(あかね書房)、「祈る子どもたち」(目黒実との共著/アリエスブックス)、「ねずみのシーモア」(池田朗子との共著/あかね書房)、「あの人が歌うのをきいたことがない」(堀込高樹との共著/ 888 ブックス)など。


▷公式サイト
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INTERVIEW

福田利之さんへインタビュー

多岐にわたり活躍されるイラストレーター 福田利之さん。今回のコラボレーションデザインの制作にまつわるお話や、こだわりのポイントなど、グラニフ公式 YouTube 『グラプラチャンネル』では、貴重なインタビュー映像を公開しております。ぜひこちらもお楽しみください。

 

vol.3 おおかみこどもの雨と雪 × リトルサンダー
おおかみこどもの雨と雪 / THE GIRL WHO LEAPT THROUGH TIME(2006)

私が好きになった人は、“おおかみおとこ”でした。
私は、この子たちと生きていく。母と子の13年にわたる感動の物語。
-あらすじ-
大学生の花は、彼と出会ってすぐに恋に落ちた。やがて彼が人間の姿で暮らす"おおかみおとこ"だと知ることになったが、花の気持ちが変わることはなかった。そして一緒に暮らし始めた2人の間に、新たな命が生まれる。雪の日に生まれた姉は≪雪≫、雨の日に生まれた弟は≪雨≫と名づけられた。
雪は活発で好奇心旺盛。雨はひ弱で臆病。一見ごく普通の家族だが、生まれてきた子供たちは、「人間とおおかみ」のふたつの顔を持つ、≪おおかみこども≫だった。
永遠に続くと思われた日々は、父である"おおかみおとこ"の死によって突然奪われてしまった―――
取り残された花は、打ちひしがれながらも「2人をちゃんと育てる」と心に誓う。
そして子供たちが将来「人間か、おおかみか」どちらでも選べるように、都会の人の目を離れて、厳しくも豊かな自然に囲まれた田舎町に移り住むことを決意した。

-STAFF-
監督・原作 / 細田 守
脚本 / 奥寺佐渡子 キャラクターデザイン / 貞本義行
作画監督 / 山下高明 美術監督 / 大野広司
CG/ 堀部 亮 色彩設計 / 三笠 修

-AWARD-
2012年 シッチェス・カタロニア国際映画祭
2012年 BFI ロンドン映画祭
2012年 ドバイ国際映画祭
2013年 ニューヨーク国際子ども映画祭
2013年 ストックホルム国際映画祭
2013年 シアトル国際映画祭
2013年 ザグレブ・アニメーション世界映画祭


▷▷スタジオ地図『おおかみこどもの雨と雪』

Little Thunder / 門小雷
/ リトル・サンダー / ムン・シウロイ


1984年生まれ。
香港出身の漫画家・イラストレーター。
高校卒業後、香港だけでなく中国・広東地方の漫画雑誌で漫画やイラストレーションを発表する。
2020年秋に渋谷パルコ Gallery X にて新作展を開催、作品集(パルコ出版)も同時発売。
趣味はポールダンスと写真。愛猫家。

1999年 漫画「SEED」(星島日報)新聞掲載
2019年 作品集 SISTERHOOD LITTLE THUNDER ART BOOK
2019年 作品集 WAKAME&WAVE&INFINITY
2020年 漫画 SCENT OF HONG KONG

2009年「Apple Baby Cat」講談社モーニング国際新人漫画賞副賞受賞
2011年「KYLOOE」外務省主宰国際漫画賞入賞

▷公式サイト
▷Twitter
▷Instagram
▷Facebook

INTERVIEW

リトルサンダーさんへインタビュー

インスタグラムフォロワー・80 万人を超える香港在住の世界的イラストレーター、リトルサンダーさん。グラニフ公式 YouTube『グラプラチャンネル』では、 リトルサンダーさんご本人よりご回答いただきましたアンケートインタビューを紹介させていただいております。今回のコラボレーションデザイン制作についてのエピソードや こだわりのポイントなど、詳しい内容はぜひ『グラプラチャンネル』をご覧ください。

 
 
vol.2 サマーウォーズ × 中村佑介
サマーウォーズ / SUMMER WARS(2009)

これは新しい戦争だ。
インターネットと田舎の大家族と言う全くかけ離れたモチーフをもとに、豪快なバトルと繊細な人間ドラマで魅せる夏のアクション家族映画。
-あらすじ-
高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。 数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが...

-STAFF-
監督・原作 / 細田 守
脚本 / 奥寺佐渡子 キャラクターデザイン / 貞本義行
作画監督 / 青山浩行 美術監督 / 武重洋二
CG/ 堀部 亮 色彩設計 / 鎌田千賀子

-AWARD-
2009年 ロカルノ映画祭
2009年 シッチェス・カタロニア国際映画祭
2009年 ドバイ国際映画祭
2010年 ベルリン国際映画祭
2010年 ニューヨーク国際子ども映画祭
2010年 シドニー映画祭
2010年 アヌシー国際アニメーション映画祭

▷▷スタジオ地図『サマーウォーズ』紹介ページ

中村佑介 / Yusuke Nakamura

1978年生まれ。
兵庫県出身のイラストレーター。大阪芸術大学デザイン学科卒業。
ASIAN KUNG-FU GENERATION、さだまさしの CD ジャケットをはじめ、『謎解きはディナーのあとで』、『夜は短し歩けよ乙女』、音楽の教科書など数多くの書籍カバーを手掛ける。
画集『Blue』と『NOW』は13万部を記録中。

2009年 画集「Blue」
2012年 ポストカードブック「RED」
2013年 ステーショナリーブック
2014年 画集「NOW」
2014年 イラストレーションブック きららちゃん

▷公式サイト
▷Twitter
▷Facebook

INTERVIEW

中村佑介さんへインタビュー

CDジャケットをはじめ、書籍カバー、キャラクターデザインなど多岐にわたるイラストレーター 中村佑介さん。グラニフ公式YouTube『グラプラチャンネル』では、 中村佑介さんご本人よりご回答いただきましたアンケートインタビューを紹介させていただいております。今回のコラボレーションデザイン制作についてのエピソードや こだわりのポイントなど、詳しい内容はぜひ『グラプラチャンネル』をご覧ください。
 
 
vol.1 時をかける少女 × ダイスケリチャード

時をかける少女 / THE GIRL WHO LEAPT THROUGH TIME(2006)
待ってられない未来がある。
タイムリープという能力を手にした女子高校生の真琴は、「人生のかけがえのない時間」の意味を見つけ出していく。瑞々しいひと夏を描いた青春物語。
時をかける少女 × ダイスケリチャード
2006年公開の『時をかける少女』。
イラストレーターのダイスケリチャードによる描き下ろし作品。
夕暮れの中、自転車で二人乗りをしている真琴と千昭ですが、一人分しかない影がその後の展開を思わせるせつないデザインです。

-あらすじ-
高校2年生の紺野真琴は、理科実験室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまったことがきっかけとなり、時間を飛び越えて過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。
自分が “飛べる” ことを確信した真琴は、何気ない日常を思う存分満喫するのだった。何があっても大丈夫、また戻ればいい、何回でもリセットができる。そんな楽しい毎日が続くはずだった......。

-STAFF-
監督 / 細田 守
原作 / 筒井康隆
脚本 / 奥寺佐渡子 
キャラクターデザイン / 貞本義行
作画監督 / 青山浩行、久保田誓、石浜真史
美術監督 / 山本二三
CG/ ハヤシヒロミ (Spooky graphic)
色彩設計 / 鎌田千賀子


-AWARD-
2006年 シッチェス・カタロニア国際映画祭
2006年 釡山国際映画祭
2007年 アヌシー国際アニメーション映画祭
2007年 ニューヨーク国際子ども映画祭
2008年 ブリュッセル・アニメーション映画祭


▷▷スタジオ地図『時をかける少女』紹介ページ

ダイスケリチャード / Daisuke Richard

1994年4月14日生まれ。
滋賀県出身、東京在住のイラストレーター・デザイナー。
2016年2月活動開始。

2018年 -「三月のパンタシア」アートワーク
2019年「ILLUSTRATION2020」(翔泳社) カバーイラスト
2020年 ベネッセ「進研ゼミ高2講座 英語チャレンジ」2020年度 表紙イラスト
2020年 docomo「ドコモの学割」広告イラスト
2020年 Netflix CM キャラクターデザイン/設定画


▷公式サイト
▷Twitter
▷Instagram

 
 

INTERVIEW

ダイスケリチャードさんへインタビュー

現在さまざまな媒体で活躍中のイラストレーター ダイスケリチャードさん。グラニフ公式 YouTube『グラプラチャンネル』では、ダイスケリチャードさんご本人より ご回答いただきましたアンケートインタビューを紹介させていただいております。今回のコラボレーションデザイン制作についてのエピソードやこだわりのポイントなど、 詳しい内容はぜひ『グラプラチャンネル』をご覧ください。