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ジェレミー・ディキンソン GRAPURA recommend artist

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2020.08.11 (wed)

ジェレミー・ディキンソン

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2020年1月、8月 ジェレミー・ディキンソンさんとコラボレーション
幼い頃からコレクションされている、【おもちゃの車】を主なモチーフとして描き、バス、クラシックカー、電車、クレーン車や梯子車に至るまで、あらゆる種類の乗り物を緻密に描くジェレミー・ディキンソンさん。グラニフでは2020年1月にリリースされたTシャツに続き、8月にキッズロングスリーブTシャツがリリースされます。

ジェレミー・ディキンソン / Jeremy Dickinson

1963年イギリス生まれ。
1986年にゴールドスミス・カレッジを卒業。
現在もロンドンを拠点に制作を行う。

パリとアテネにギャラリーを構えるGalerie Xippasの他、ヨーロッパやアメリカ各地で個展やグループ展を開催、国内では、渋谷ヒカリエ内 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryなどで個展を開催されている

▷▷ Jeremy Dickson HP
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▷▷ graniph online store [Artist page]
ユニークで、どこかノスタルジックな おもちゃの車のアート
ロンドンを中心に活動されるジェレミー・ディキンソンさん。玩具見本市や蚤の市などで幼い頃からおもちゃの車を集め続け、ディンキー社やコーギー社、マッチボックス社の膨大なコレクションは、現在、彼のロンドンのスタジオに保管されています。初期に集められたおもちゃは現在でもよく描かれています。車窓に映り込んだ風景や、小さなキズ、剥落まで克明に描かれる乗り物は、常に同じサイズで描かれており、キャンバスの大きさにより、全く異なるスケール感を体験することができます。
Boy Billboard

おもちゃの車と一緒に描かれているのは、ディキンソンさんが幼い頃に使用していたスケッチブックの表紙のイメージです。
自身の作品の中に他の誰かが描いた絵が登場する、ということに面白さを感じていると彼は言います。
スタック / Stack
おもちゃの車をうず高く積み上げたタワーを、写実的に描いた作品。モチーフのレトロな車がノスタルジックな印象のデザイン。
ウォール / Wall
おもちゃの働く車がカラフルな積み木の間にぴったりとはまっています。レトロな車と丸味のある積み木が、あたたかな印象のデザイン。