2008.03.21

We didn't do it! ~ UKストリートアートの現在

UK ストリートアートのカリスマたちがラフォーレ原宿に上陸!最先端のグラフィティアート展、ついに開催。

3月23日(日)~4月6日(日)※会期中無休
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
時間:11:00~20:00
入場:一般700円 学生500円
http://www.lapnet.jp/index.html

2008.03.20

ノーマディック展 -Syane Ehmanと仲間たち-

遊牧的カナダ人アーティスト、Syane Ehmanと彼の仲間を迎え、実体験に基づいたロードムービーアニメ「AsphaltWatches」、日本滞在時に制作した作品をはじめ、イーマン独自のノーマディックな世界観あふれるキルト、ドローイング、水彩画、彼らの旅を追体験するようなインスタレーション等、約25点を展示。

3月20日(木)~4月20日(日) 11:00~19:00 月曜定休
トーキョーワンダーサイト本郷
〒113-0033
東京都文京区本郷2-4-16
Tel 03-5689-5331
http://www.tokyo-ws.org

2008.03.19

Damion Silver @ LAB in Boston

Damion Silver、Stephen Holding、Dana Woulfeによるグループ展開催。
ボストンのLABギャラリー1周年も兼ねた、豪華な展示会です。
BGM : DJ Boxxcutta
http://www.lab-boston.com

2008.03.19

Duhprishus

graniphコラボレーションアーティストのJon Burgermanがイタリア・ミラノのRojo Galleryで個展開催。作品同様にネーミングにも彼らしさが出ています。

2008.03.19

Jessica Wilson @ Gallery "La Viande"

graniphコラボレーションアーティストのJessica Wilsonは、3月20日から3月25日まで、ロンドンのギャラリー”La Viande"にてRob FlowersRyan Toddとともにグループ展を開催。

UP

2008.03.06

小町 渉exhibition "Fuck Forever"

コラージュ的な画風のオリジナルアートワークを家具、陶器、古着などに落とし込み、全く新しい「もの」を作り出す作家、小町 渉。
今回、「混沌とした世界」をテーマに小町 渉のアバンギャルドな作品による空間が創り出されます。

2008年3月7日(金)~3月19日(水) 11:00~19:00
Opening party 3月7日(金)19:00~21:00
入場:無料 協力:MM


〒106-0031
東京都港区西麻布1-15-15 浅井ビル1F
Tel 03-3401-0741
http://www.calmandpunk.com

2008.02.28

Face Forward

ニューヨークのLeRoy Neimanギャラリーで開催されるグループ展"Face Forward"にgraniphコラボレーションアーティストのMaureen Gubiaが参加。37人のアーティストが時代性を感じるポートレートを表現しています。

2008.02.22

"Dan has Potential" 個展開催

"Dan has Potential"で活動するgraniphコラボレーションアーティストのDaniel BreretonがロンドンのConcrete Hermitギャラリーで初の個展を開催する。古代遺跡やピラミッド、魔法陣をモチーフにしたカラフルなペインティング、絵画、彫像を展示。
詳細はAmelia's Magazine BlogConcrete Hermitギャラリーウェブサイトをご覧下さい。
2月8日から2月28日まで。

2008.02.22

"Der Bilderklub"@Hanahouギャラリー in NYC

Juju's Delivery Service、Julia Pfaller、Tina Berning、Sascha Bierl、Regina Heinlain、Gisela Goppel、Maria Tackmannなどが所属するドイツのアートコレクティブ"Der Bilderklub"による実験的なスケッチ、絵画の展示がニューヨークのHanahouギャラリーで開催されます。www.CWC-i.com主催。

UP

2008.02.18

Liam Moore -This is painting 2008

graniphコラボレーションアーティスト・Liam Mooreの新作展示会がニュージーランドのオークランドで開催されました。

http://www.sideroom.com/galleryshow/liammoore/

2008.02.18

「ドイツ・ポスター 1890-1933」展

前世紀転換期の美術雑誌「パン(PAN)」や「ユーゲント(Jugend)」など、そしてバウハウス のグラフィック・デザインは、すでに第二次世界大戦前から日本ではよく知られていました。しかしその両時代を繋げ、当時のドイツにおけるグラフィックの動向、とりわけポスターの全貌を紹介したような展覧会はこれまで開催されてきませんでした。
本展覧会では、「カルピス」の国際懸賞広告ポスターや杉浦非水を中心とした「七人社」の活動そして「大戦ポスター展」など、同時代の日本におけるドイツ・ポスターの受容・展開を示す作品・資料をも加えた約180点で、1890年から1933年にかけてのドイツのポスターがもつ魅力と先進性を多角的に検証します。

・会期:2008年2月26日(火)~3月30日(日)
・開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
・休館日:毎週月曜日
・会場:京都国立近代美術館

画像左:オットー・アルプケ1930年 リトグラフ 宇都宮美術館蔵
画像中央左:ヴィリー・ズバス<ドイツ>1927年ごろ リトグラフ 竹尾ポスターコレクション
画像中央右:フランツ・フォン・シュトゥック<国際衛生博覧会、ドレスデン>1911年 リトグラフ 宇都宮美術館蔵
画像右:トーマス・テオドール・ハイネ<挿絵入り週刊誌「ジンプリツィシムス」>1896年 リトグラフ ディ・ノイエ・ザンムルンク、ミュンヘン蔵

2008.02.16

Trading Magic for Facts

graniphコラボレーションアーティストのEmil Kozakがスペイン・バルセロナで展示会を開催。
http://www.vallery.es/en/home

2008.02.14

横尾忠則「横尾忠則の壺」「横尾忠則のふたつめの壺」

「横尾忠則の壺」2008年2月1日(金)-3月1日(土)
「横尾忠則のふたつめの壺」2008年3月7日(金)-4月5日(土)
会場:SCAI THE BATHHOUSE 入場料:無料
12:00から19:00まで 月曜・日曜・祝祭日休館

60年代に衝撃的なグラフィックデザインを発表して以来、現在に至るまで横尾忠則の活動は常に日本のカルチャーシーンに影響を与えてきたことは改めて言うまでもありません。横尾の描き出す鮮烈な世界と独特の美意識は、多くの人々の心を強くとらえ、幅広い分野からの支持を得て、アーティストとして他に類のない地位を築き上げています。

本展第1期「横尾忠則の壺」では80年代の代表作を中心に、2000年前半までのペインティングを展示。横尾の絵画世界の歴史を辿る回顧的な内容で、横尾忠則の多彩な表現をまとめてご覧いただけます。対して第2期の展示「横尾忠則のふたつめの壺」はすべて新作で構成されます。進化し続ける横尾の展開の今をリアルタイムに体験することの出来る展示内容です。

SCAI THE BATHHOUSEホームページ
http://www.scaithebathhouse.com/
展示情報
http://www.scaithebathhouse.com/ja/exhibition/data/080201tadanori_yokoo/

画像:
左:宇宙的狂気愛 (1991) 181.7 X 227.3 cm キャンバスにアクリル (c) Tadanori Yokoo
中央:紫の胎動 (1994) 193.9 x 193.9 cm キャンバスにアクリル、ボタン、絵葉書 (c) Tadanori Yokoo
右:死の中の生 (2000) 65.2 x 53 cm キャンバスに油彩、コラージュ (c) Tadanori Yokoo

UP

2008.02.06

第11回文化庁メディア芸術祭

世界43の国と地域から集まった2,091作品から選ばれたアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの優秀作品、約160点を紹介。
部門ごとに受賞作品と審査委員会推薦作品を展示しています。ジャンルの垣根を越えて広がり続ける“メディア芸術”の世界が一堂に会する貴重な機会です。

第11回文化庁メディア芸術祭受賞作品展(11th Japan Media Arts Festival)

・会期:2008年2月6日(水)~17日(日)
・休館日:2月12日(火)
・開館時間:午前10時-18時(金曜日は20時まで)入館は閉館の30分前まで
・会場:国立新美術館

文化庁メディア芸術プラザ
http://plaza.bunka.go.jp/index.html

2008.02.02

川俣正〔通路〕

近年ますます注目されるようになった、制作の<プロセス>を重視するアートの流れにおいて、川俣正は国内外で欠かすことのできない重要な作家として評価されています。
東京都現代美術館では、川俣正の作品を収蔵していることもあり、これまでの同氏の仕事を振り返り、かつ今後の作家の展望も示すものとして、「川俣正〔通路〕」が2月9日より開催されます。

・会期:2008年2月9日(土)~4月13日(日)
・会場:東京都現代美術館 企画展示室 1F+B2F
・休館日:月曜日(但し、2月11日は開館、2月12日は休館)
・開館時間:午前10時_午後6時(入場は閉館の30分前まで)
・観覧料:一般1,000円 学生800円 中高生・65歳以上500円 小学生以下無料

川俣正〔通路〕 公式ホームページ
http://www.kawamata.mot-art-museum.jp/
東京都現代美術館 ホームページ
http://www.mot-art-museum.jp/

右上:<ワーキング・プログレス>アルクマー(1996-1999)
右下:<デストロイド・チャーチ>ドクメンタ8、カッセル(1987)
photo(c)www.leovanderkleij.com

2008.02.01

兵庫県立美術館「ムンク展」

ノルウェーを代表する芸術家として19世紀末から20世紀にかけて活躍したエドヴァルド・ムンク(1863-1944)。
その作品は、近代人の孤独や頽廃を象徴主義的かつ表現主義的に描き出したものとして、わが国でも広く親しまれてきました。
この度の展覧会は、「吸血鬼」、「不安」、「声/夏の夜」、「生命のダンス」といった代表作を一堂に紹介する、西日本では兵庫県立美術館のみ開催のムンク展です。

・会期:2008年1月19日(土)~3月30日(日)
・開館時間:午前10時~午後6時(金・土曜日は午後8時まで 入場は閉館30分前まで)
・休館日:毎週月曜日、ただし2月11日(月・祝)は開館、翌12日(火)は休館
・会場:兵庫県立美術館・企画展示室

画像左:「不安」1894年 オスロ市立ムンク美術館 (C)Munch Museum,Oslo
画像右上:「マドンナ」1895年 オスロ市立ムンク美術館 (C)Munch Museum,Oslo
画像右下:「生命のダンス」1925-29年 オスロ市立ムンク美術館 (C)Munch Museum,Oslo

2008.02.01

加瀬健太郎写真展

2008年2月8日(金)~3月30日(日)

graniph Fukuoka Gallery
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目12番49号 第二松村ビル2F
Open 11:00~Close 21:00
Tel 092-739-0232

<加瀬健太郎プロフィール>
1974年大阪生まれ、ビジュアルアーツ大阪を卒業後、写真スタジオ勤務などを経て渡英。
London College of Communication PPP を卒業し、2006年より、日本でフリーのフォトグラファーとして活動を開始。
graniphのカタログ撮影をはじめ多方面で活躍中。
2008年4月に写真集「Where is sungi going?」~スンギ少年のダイエット日記~(リトルモア刊)出版予定。

UP

2008.01.31

MOTマニュアル2008 解きほぐすとき

・会期: 2008年2月9日(土)~ 2008年4月13日(日)
・場所:東京都現代美術館 企画展示室 3階
・休館日:月曜日(ただし2月11日(月・祝)は開館、2月12日(火)は休館)
・開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
・出品作家:金氏徹平、高橋万里子、立花文穂、手塚愛子、彦坂敏昭
・入場料一般:900円、大学生 720円、中高生・65歳以上 450円、小学生以下は無料

上段中央:金氏徹平 参考図版《飛沫と破片》2007年 提供:国際交流基金 撮影:Yan Da Wei
上段右:高橋万里子 参考図版《月光画》2007年
下段左:立花文穂 参考図版「クララ洋裁研究所」より 2000年 撮影:久家靖秀
下段中央:手塚愛子《縦糸を引き抜く 新しい量として》2003年 スパイラル/ワコールアートセンター蔵 撮影:福永一夫
下段右:彦坂敏昭《テサグリの図画No.11》2003年 高橋コレクション蔵

2008.01.28

グループ展"Post Coitum omne animas triste" in 青山

テーマ:
"Post coitum omne animal triste"はラテン語で性行為の後に感じる憂鬱さや無情にも似た感情を表している。
現代において、性の描写はもはやタブーではなく、本展示では7人のアーティストがそれぞれの観点から性に対する認識をありありと描いている。本展示会は自発的な告知を行っておらず、そのためにかえって反響を呼んでいる。


期間:1月26日(土)~2月8日(金)/12時~19時

場所:MHT東京ギャラリー2F
MHT 東京 (マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤック)
http://www.mariehelenedetaillac.com/

アーティスト:
EGA HIROSHI + MISSLA LIBSEKAL、MEGUMI MATSUBARA、SEBASTIAN MAYER、RAJAN MEHTA、 FLORENT MENG、MICKE THORSBY、VALENTIN

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