2008.10.07

エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ001」

今や世界中で開催されるアートフェア。本アートフェアは、通常のギャラリー単位で出展されるアートフェアとは一線を画し、ギャラリーで実際に作家、作品を選ぶディレクター個人を出展単位として開催する新しい試みです。参加ディレクターの年齢を、40歳以下に設定しています。美術が本来持っている個の力を、作品から、展示から、またマーケットから引き出すことを目的とし、美術界の次代を担う若手ディレクターにスポットをあて、常に新鮮な感性を届けるフェアとしての継続を図ることを意図しています。
「ウルトラ」は語源であるラテン語の「〜の彼方に、〜を越えて」が意味するように、新形式のアートフェア形成の実現を目指し、またここから美術マーケットが新たな広がりを見せることへの期待が込められています。若手ディレクター25名によってセレクトされた作品の数々を、この機会に是非ご覧下さい。

期間 : 2008.10.29〜11.03
会場 : スパイラルガーデン/1F

-出展ディレクターリスト-
01.青山秀樹 (青山|目黒、東京)
02.天野智恵子 (AIN SOPH DISPATCH、名古屋)
03.市川靖子 (nico project、東京)
04.伊藤悠 (magical, ARTROOM、東京)
05.加藤育子 (スパイラル、東京)
06.小暮ともこ (GALLERY小暮、東京)
07.児玉公義 (児玉画廊、京都/東京)
08.小塚真里繪(Gallery Kozuka、名古屋)
09.小和田愛 (Gallery Teo、東京)
10.笹原友香 (Yuka Sasahara Gallery、東京)
11.竹崎和征+蜷川敦子 (Take Ninagawa、東京)
12.戸塚憲太郎 (hpgrp GALLERY東京、東京)
13.南塚真史 (NANZUKA UNDERGROUND、東京)
14.西冬樹 (ART TOKYO、東京)
15.藤城里香 (無人島プロダクション、東京)
16.細井眞子 (TARONASU、東京)
17.幕内政治 (新生堂、東京)
18.松島英理香 (CASHI、東京)
19.三上善司 (ZENSHI、東京)
20.水野慶子 (ユミコチバアソシエイツ、東京)
21.水野亮子 (株式会社レントゲンヴェルケ、東京)
22.森裕一 (モリユウギャラリー、京都/東京)
23.山本ゆうこ (山本現代、東京)
24.吉井仁実 (hiromiyoshii、東京)
25.ジェフリー・イアン・ローゼン (gallery.sora./Taka Ishii Gallery、東京)

-開催概要-
日程:11:00〜20:00 会期中無休 入場無料
主催:ウルトラ実行委員会
フェアマネージャー 池内務(株式会社レントゲンヴェルケ)、株式会社ワコールアートセンター
企画制作:スパイラル
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2008/10/-001.html

2008.09.15

忽那光一郎個展「風速0」

graniph福岡内の「グラニフギャラリー・フクオカ」は9月より株式会社レントゲンヴェルケがプロデュースとディレクションを行います。毎月中旬より1ヶ月のパターンで、展覧会を開催予定。
第一回目の展覧会は、忽那光一郎の「風速0」。福岡で撮影した新作を含めた7点の大型写真作品と、モノクロのポラロイドによる展覧会です。

2008.9/14(sun)〜10/10(fri)
graniph gallery Fukuoka
〒810-0041福岡県福岡市中央区大名一丁目12番49号第二松村ビル2F
graniph福岡内
Tel 092-739-0232
Open 11:00〜Close 21:00

<忽那光一郎>
去る者と残されるものが美しい画面の中で出会う事により和解する。夜景の中に配置された長時間露光による飛行機の灯りという、非常にクールな画面ながら、内に秘められた浪花節とも言えるような暖かみが、独特の親和力を醸し出します。観客を引きつけて止まないその独特の二面性が、忽那光一郎の作品の魅力と言えるでしょう。
1973 東京都に生まれる
1997 文化学院卒業、東京都在住

-個展-
2006「風速0」ウォールギャラリー(東京)/「風速0」Galerie AAA(パリ)/「風速0」ヴァイスフェルト-レントゲンヴェルケ(東京)
-グループ展-
2006「ラントシャフト」ヴァイスフェルト-レントゲンヴェルケ(東京)
2003「TPCC入選展」東京写真文化館(東京)
2000「10人展」Gallery CRADLE(横浜)

作品画像は以下からご覧下さい。
http://roentgenwerke.com/04galleryartists/04kutsuna_j.html

2008.09.05

100ポストカードエキシビジョン

キャバレーショーケースの呼びかけで、世界中のクリエイターの故郷からSunshine Studioに100枚のポストカードが届きました。
2008年9月6日(土)〜9月30日(火)までSunshine Studio原宿にて世界の旅をお楽しみ下さい!
http://postcard-exhibition.blogspot.com

2008年9月6日(土)〜9月30日(火)
Open 11:30am〜Close 5:00am
オープニングパーティー
2008年9月6日(土)
Open 20:00pm〜Close 24:00pm

Sunshine Studio原宿
150-0001
東京都渋谷区神宮前3-25-12
Tel 03-3401-0071
www.sunshinestudio.jp

キャバレーショーケース

2008.08.01

Maki Yamada Exhibition "from dark wall and small it again"

2008.8/2(sat)〜8/31(sun)

graniph Fukuoka Gallery
Open 11:00〜Close 21:00

〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名一丁目12番49号 第二松村ビル2F
Tel 092-739-0232

「QFD」「graniph」等のファッションブランドでコラボレートTシャツを展開、また多くの雑誌への作品提供や「MY MOLESKIN EXHIBITION」の参加で知られる山田まき。
静かな動物と顔の無い人間の絵を描き続ける彼女の作品は不気味で優しくて指先ほどに小さいけれど、心に大きな幸福感を与えてくれます。

2008.07.08

写真集 "Berlin Calling" by Alex Flach

クリエイティブエージェンシー"Drago"から出版されるAlex Flachの新しい写真集"Berlin Calling"発売を記念して、ベルリンのPool Galleryで展示会が開催されます。
http://www.lodownmagazine.com
http://www.dragolab.it

UP

2008.06.30

Taichiro Kasai "Hello Goodbye"

2008.7/2(wed)〜7/31(thu)

graniph Fukuoka Gallery
Open 11:00〜Close 21:00 TEL/FAX 092-739-0232
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名一丁目12番49号
第二松村ビル2F


河西 太一郎 Taichiro Kasai
1977 北海道札幌市生まれ
2000 ACRYL AWARD2000 準大賞
2001 第6回昭和シェル石油現代美術賞展
2002 金沢美術工芸大学美術学科油画専攻卒業
2003 群馬青年ビエンナーレ'03 優秀賞
http://www.taichiroukasai.com

2008.06.27

Illustrative 08

Illustrativeは毎年一回開催される、コンテンポラリーイラストの国際的な展示会です。2006年にベルリンで始まり、2007年にはパリ、今年はスイスのチューリッヒでの初めての開催になります。
そしてIllustrativeが主催する今年の"Young Illustrators Award"の公募がスタート!
受賞者20名はIllustrativeの特別ブースでの出展権を得ることができ、また、アーティストセレクションの一員に加わることができます。
さらに最優秀賞の1名には、スウォッチの限定バージョンを制作することができるという素晴らしい特典が用意されています。
http://www.illustrative.de

2008.06.24

Hay Festival 2008

イギリスのウェールズでは毎年、アートと広告の式典"The Hay Festival"が開催されています。
graniphコラボレーションアーティストのJon Burgermanは1辺が2メートルの立方体を2つと小さな立方体を1つ、さらに1メートル×2メートルのパネル2枚、A1サイズのパネル12枚のそれぞれにアウトライン作品を描いて会場内のスカイアートドームに出展。
来場者が思いのままにそれらの作品に色を入れるというアトラクションを行いました。
先着200名にはJon Burgermanデザインの限定トートバッグを配布。
http://www.jonburgerman.com

2008.06.19

100% Design 上海

世界で最も影響力があるコンテンポラリー・インテリアのイベントである100% Designが、ロンドン、東京に続き第3弾となる最新のイベントを上海で開催!
100% Design 上海 2008はロンドンや東京のイベントの持つすべての魅力、影響力を中国に持ち込み、革新的なデザインに敏感な人々が多数集まる上海での見どころとなるでしょう。

2008年6月26日(木)〜6月28日(土)
Shanghai Exhibition Center
http://www.100percentdesign.com.cn/2008/ENG/index.htm

UP

2008.06.17

Gosia Machon展 "Hintergaerten(裏庭)"

イラストレーターのGosia Machonは庭を描きます。
庭とは何なのか。自分だけの楽園か、あるいは人工的に創られたビオトープなのか、、。
フェンスで囲まれ、人間に管理されてはいるが、それは本当に自然の力や他人の目から守られているのか?
http://www.gosiamachon.de

2008.06.17

テリ・ワイフェンバッハ写真展「Lana」

アメリカを拠点に活動する写真家テリ・ワイフェンバッハの展示会が東京・中目黒のブリッツギャラリーで開催中。8月9日(土)まで。
庭や裏道、花畑などの日常的な風景を独特な手法で撮影した彼女の作品からは、どこかノスタルジックな雰囲気が漂っています。
期間中、ギャラリーではgraniphからリリースしたTシャツも販売中。
東京での期間終了後は名古屋のギャラリー・オーチャードで展示を行います。

2008年6月17日(火)〜8月9日(土)
ブリッツ・ギャラリー(アート・フォト・サイト東京)
〒153-0064 東京都目黒区下目黒6-20-29 Blitz-House
http://www.artphoto-site.com

2008.06.09

田岡和也個展 "defragmentation2008"

田岡和也は、キャンバスを回転させながら描く。
まるで記憶装置としてのキャンバスに、記憶のかけらを、配置し直す作業を行うかのように・・。

2008年5月18日(日)〜2008年6月29日(日)
11:00〜18:30(休廊日 水曜日)

gallery ARTE
〒763-0022 香川県丸亀市浜町115-9
Tel 0877-21-5604
http://www.arte-g.com

2008.06.06

SunshineStudioカフェ 1周年記念エキシビジョン「QUZILA(くじら)」

若手アーティストやクリエイターの集うカフェをコンセプトとし、様々なイベントや展示を通して積極的なアート発表の場を提供している原宿の「SunshineStudio」カフェが今年でオープン一周年を迎えました。
一周年を記念して2008年6月7日(土)から「QUZILA(くじら)」展を開催。
「SunshineStudio」のディレクションを手がけるジェフ・マクフェトリッジに加え、東京の若手アート界を代表して長場雄穴薪ペインティングによるアート作品を発表・展示します。
ジェフ・マクフェトリッジによるテキスタイルが描かれたウォールペーパーや、ファブリックなどを素材に、それぞれのアーティストの世界観を盛り込んだ作品を創作。長場雄のキャラクター「かえる先生」型に切り取られたキャンバスに穴薪ペインティングの繊細なペインティングが施されるなど、ここでしか味わえない作品をこの機会にぜひご覧下さい。

2008年6月7日(土)〜2008年7月21日(月)
Open 11:30〜Close 翌5:00(月曜定休)
レセプションパーティー:6月6日(金)21:00〜5:00

<SunshineStudio>
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-25-12
Tel 03-3401-0071
http://www.sunshinestudio.jp/

UP

2008.06.05

Mario Wagner 「Nur zu Besuch」展

graniphコラボレーションアーティストのMario Wagnerが、ドイツ・ハンブルグの"Feinkunst Krueger"ギャラリーで今年最初の展示会を開催します。

2008年6月7日(土)〜6月28日(土)
レセプションパーティー:6月7日(土) 20:00〜
Feinkunst Krueger ギャラリー
http://www.feinkunst-krueger.de

2008.06.05

バルセロナ Iguapopギャラリー「Gary Taxali + Ian Stevenson」

graniphでもファニーな作品が人気のアーティスト・Ian Stevensonと、カナダを拠点に活動するイラストレーターのGary Taxaliがバルセロナのギャラリー"Iguapop Gallery"でグループ展を開催します。

2008年6月5日(木)〜6月28日(土)
レセプションパーティー:6月5日(木) 20:00〜
入場無料
Iguapop Gallery
http://www.iguapop.net

Ian Stevenson:http://www.ianstevenson.co.uk

2008.06.03

グループ展 "TIME CHANGES"

6月7日と8日の2日間、Calm & Punkギャラリーではニューヨーク在住の4人のアーティスト、Aiko Nakagawa、Chris Mendoza、Chris Rubino、Martha Cooperによるワークショップが開催されます。
内容はスライドショー、アーティストトーク、ライブペインティングなどを予定。入場無料。

<Calm & Punkギャラリー>
営業時間:11:00〜19:00
オープニングパーティー:6月7日(土) 18:00〜21:00
http://www.calmandpunk.com/

<nextidevolution>
性差、年齢差、知的・身体的ハンディ、これらをすべて個々に与えられた個性と定義し、ハンディを持つ人々が自らファッションへの喜びを感じ、自ら街に出て行くような能動的な行為を促進したいとの考えのもと周囲の人々に共生・共存することが「あたりまえ」と感じられるような風土や価値観をつくることを最終目的として活動している「ネクスタイド」。全く新しいユニバーサルファッションのカタチです。
http://www.0101.co.jp/yurakucho/calendarium/index.html

2008.06.02

「スウェーデンコマ割り漫画」展

1950年代、60年代、70年代、80年代生まれの13人のスウェーデン人漫画家による芸術作品を組み合わせ”Through a Panel Darkly”展が6月2日から6月22日まで開催されます。
展示会では、漫画のオリジナルや出展者の殆どが写真芸術家、彫刻家、映画監督、パーフォーマンスアーティストということから、漫画や展示会のテーマに関連したものも出展されます。
http://www.swedenabroad.com

graniphコラボレーションアーティストのひとりTove Hennixが参加します。
http://www.hejform.com/tove

2008年6月2日-22日 10:00〜17:30
〒106-0032
東京都港区六本木1-10-3-100
スウェーデン大使館内ギャラリー

UP

2008.05.31

Oguma Chikako Exhibition - Invisible things

2008/6/3(tue)〜6/29(sun)
graniph Fukuoka Gallery
Open 11:00〜Close 21:00

<小熊千佳子プロフィール>
日本大学芸術学部絵画コース卒業。
書籍・広告ともに主に印刷媒体の分野でグラフィックデザインを手掛ける。
反転した余白の美しさ、シルエットとラインの抽出、デザインと絵画の着地点を模索し活動。
MOVE Art Management所属。

2008.05.28

津村耕佑:「夢神」展

常にデザイン、ファッション、アートへの関心を革新的に表現してきたファッションデザイナー津村耕佑。自身のファッションブランドFINAL HOMEや女性アーティストのご用達カスタマイズアパレルライン「妄想オーダーモード」でも分野を超越したデザインを発表している。今回、クロス・ジャンルの実験的プロジェクトを開催してきたNanzuka Undergroundで、「包む」という行動をテーマに、津村による既存のプロダクトや布をもとにしたレイヤーのある立体作品が繰り広げられる。

2008年5月31日 (土)〜6月22日 (日)
オープニングパーティー : 5月30日 (金)  20:00〜22:00
Nanzuka Gallery
東京都渋谷2-17-3
http://www.nug.jp

2008.05.28

"ContainerPlus":「懺悔のアート」展

ロンドンのVictoria & Albert美術館では5月30日(金)からBAD IDEA誌主催の「懺悔のアート」展というレイトイベントが開催されます。ContainerPLUSは4つの懺悔室を展示しており、そこではあなたの罪を解放するためにイーストロンドンのスタジオで作られたミステリアスなキャラクターが待ち構えています。

Victoria & Albert美術館
2008年5月30日(金) 18:00〜21:45

ContainerPLUS:http://www.containerplus.co.uk

2008.05.24

アール・ブリュット/交差する魂

2008年5月24(土)〜7月20日(日)

アール・ブリュット<生の芸術>(アウトサイダー・アート)と称される作品たちは、正規の美術教育を受けていない人たちによって、文化潮流や伝統、また流行などとは無縁に制作されています。それゆえ作品は、人が人として存在する上で根源的に持っている「表現したい衝動」というものの底流を、ありありと伝えています。
この展覧会は、アール・ブリュット・コレクション(スイスローザンヌ市)とボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市)との連携により企画されたものです。既に評価の定まっているアール・ブリュット・コレクションの作品と日本のアウトサイダー・アートが洋の東西を超えてここに初めて歴史的な出会いを遂げます。

UP

2008.05.23

K+Me: Weirdos Exhibition

カオル・サトウとJeremy Sansonによるクリエイティブ・ユニット"K+Me"による"Weirdos Exhibition"が東京都世田谷区の"hybrid so+ba ギャラリー"で開催されます。
2008年5月24日(土)・25日(日)
Open 13:00〜Close 19:00

K+Me: http://www.kplusme.com

オープニングパーティー
日時:2008年5月24日(土)午後18:00時 スタート
場所:hybrid so+ba ギャラリー
東京都世田谷区経堂5-29-20
Tel : 03-3706-2360
http://www.creativehybrid.com/images/hybrid-MAP_JP.pdf

2008.05.22

「Muskat 18 & Ines Halbedel」ベルリンDMYエキシビジョン

プロダクト・インテリアデザインデュオ"Muskat 18"とgraniphコラボレーションアーティストのInes Halbedelがベルリンで開催中の「DMY」に出展。
Ines Halbedelはグラフィックデザインとイラストを、"Muskat 18"はオーダーメイド家具と彼らのプロジェクト"neonhorn"を展示中。

2008.05.21

Bernardo Henning展「Bosque(森)」

Bernardo HenningとBolsa de Ososによるアートプロジェクト。
イラストとインスタレーションを通して現代の森に対する変化し続ける解釈を表現しています。
5月30日の23:00よりオープニングパーティを開催。
Espacio Trimarchiギャラリー(アルゼンチン・ブエノスアイレス)
http://www.hellomaybe.com.ar

2008.05.21

「DMY」ベルリンデザインフェスティバル

ベルリンでは、5月21日から「DMY(Design Mai Youngsters)」というデザインフェスティバルが開催されます。
7,000平方メートルを越える敷地で150人以上のデザイナーが作品を展示されており、ベルリンの若く、創造的で革新的なデザインを語る上で見逃せない存在となりつつあります。
ベルリンアリーナのメイン会場に加えて、市内の35カ所で特別なスタジオやグループ展も開かれています。
5月25日まで。
http://www.dmy-berlin.com

UP

2008.05.16

東恩納裕一 個展「refract!」

ペインティング、オブジェ、映像、インスタレーションなど、形式問わず様々なモチーフ、素材、現象で見る者の視覚に作用する作品を創りだす作家、東恩納裕一。 彼の作品は、現代社会に生きる我々の「見ること、見てきたこと」の体験を潔く問い直します。
今回、「refract!」では、作家個人が感じる日常のありふれたものに対する違和感や不気味さ・妄想をユーモラスでセクシー、かつ痛快に作品として創りだし、天井高(5m)のあるスペースを活かしたインスタレーションが行われます。 新作の大型シャンデリアのほか、ミラーボール、床面を使った蛍光灯インスタレーション、ゴムバンドによるストライプ作品、絵画、新作アニメーションなどのモアレやオプティカル効果を使った作品は、一種の“鏡”として、見る者の視線を反射/屈折(refract)させ、自身の視線を送り返し、それは、居場所をあいまいにし、めまいと覚醒をもたらします。

会期 : 2008年5月16日(金) 〜 6月5日(木)
時間 : 11:00 〜 19:00
入場 : 無料
会場 : CALM & PUNK GALLERY (カームアンドパンクギャラリー)
   〒106-0031 東京都港区西麻布1-15-15 浅井ビル1F
   TEL : 03-3401-0741
共催 : ユミコチバアソシエイツ カームアンドパンクギャラリー
http://www.calmandpunk.com

2008.05.14

Two Crosses

イギリス・コーンウォールのゴールドフィッシュファイナートギャラリーでgraniphコラボレーションアーティストのDaryl Wallerが個展"Two Crosses"を開催します。

Goldfishfineart Gallery
http://www.goldfishfineart.co.uk

http://www.winterdrawings.com

2008.05.13

"2Agenten"展 in ベルリン

イラストレーターエージェンシーの"2 Agenten"に所属する23人のアーティストによる展示会がベルリンのミッテで開催されます。
graniphコラボレーションアーティストのContainerDaniel EgneusIngela och ViJulia PfallerKatharina GschwendtnerMario Wagnerも参加。

2 Agenten: http://www.2agenten.com

2008.05.10

"Go Your Own Way"展 @ Valleryバルセロナ

2008年5月14日〜7月14日

オーストラリアのデザイン・アートコレクティブ"Rinzen"のメンバーはベルリン、ブリスベン、メルボルン、そしてNYに拡大中。Rinzenは他のアーティストの作品をデジタルリメイクする"RMX"というプロジェクトを世に知らしめ、これまでに約30人のアーティストの作品をリメイクしてきた。

<Vallery Barcelona>
http://www.vallery.es

UP

2008.05.09

The love movement "The world at large, love without borders"展

クリエイティブグループ「The love movement」が彼らの仲間とともに、International Humanity Foundationを通じてタイ・インドネシア・ケニヤの子供達を援助するチャリティー展をサンディエゴのLimbo Art Galleryで開催します。
アーティストビデオがYou Tubeに掲載中!
5月17日(土)にレセプションパーティー開催。

The love movement: http://www.tlmphilly.com

2008.05.07

Ingela och Vi "Lot's of Love"

スウェーデンのイラストレーターデュオ"Ingela och Vi"による展示会がストックホルムの紙と地図を扱うお店Mapsverigeで開催中。
素敵な3Dイラストフォトを展示しています。
http://www.ingelaochvi.com

2008.05.06

グループ展 "I don't know anymore who's missing whom more"

Stefan Marx、Katharina Trudzinski and Henning Tilpによるグループ展がハンブルグのHafenrandギャラリーで開催中。

2008.05.06

「Short Magazine」発売!

オーストラリアのセレクトショップVia Alleyの出版によるShort Magazineが発売!(アートディレクション:Ed Sleeper)
Beci Orpin、Chris Hopkins、Josh Petherick、Will Sweeney、Stefan Marx and Mike Giantなどのアーティストが参加。
子供も大人も楽しめるアートブックに仕上がっています。

取り扱いショップ:
dobry den / via alley / ariel books / mca / genki / alphaville / metropolis / bertula / don't come /all of the above / the outpost / folio books / colette (fra) / analogue books (uk) / beams (jap)/ GAS online (jap)

UP

2008.05.05

英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展

http://www.mori.art.museum/jp/index.html

2008.05.01

宮川 雄一 展

2008年5月1日〜5月29日

-宮川 雄一-
CMコンテ会社退社後、イラストレーターとして活動開始。
女性など人物を中心に制作。女性を描く際は、 女性にも受け入れられるような女性になるよう意識して描いている。
和風なモノから、ファッションを意識したモード的なモノまで、幅広く制作。
現在、アパレル系、印刷媒体などで活動。活動の幅を更に広げるために躍進中。

graniph Fukuoka Gallery
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目12番49号 第二松村ビル2F
Open 11:00〜Close 21:00
Tel 092-739-0232

2008.04.30

BEAUTY IS IN THE EYE OF THE BEHOLDER

graniphコラボレーションアーティストでテキスタイルデザイナー、イラストレーターのNaomi Ryderによる手作りカーテンの展示会がロンドンのJubilee Window Galleryで開催されます。

2008.5.4〜5.29
Canary Wharf, London E14
24時間オープン
http://www.naomiryder.co.uk

2008.04.28

Rob Ryan exhibition at Tatty Devine gallery London

グラニフコラボレーションアーティストのRob Ryanはロンドンを拠点に活動するアーティストで、切り絵やスクリーンプリントを制作している。
今回、Tatty Devineとともに限定の装飾品を制作。
作品はロンドンのTatty Devine's Brick Lane shopで展示中。

4月25日〜6月21日
11:00〜18:00
Tatty Devine
236 Brick Lane
London- E2
UK

UP

2008.04.09

Relocating Absence

4月18日からロンドンのElevatorギャラリーで「Relocating Absence」が開催されます。
「Relocating Absence」は13人の国際的なアーティストによるグループ展。
この展示会では彫刻やインスタレーション、映像、写真、絵画など色々な媒体の作品を通して、空間や時間の連続というテーマを芸術的解釈で表現している。

2008/4/18〜5/5
Elevator Gallery, Hockney Wick, London, UK
火〜日 12:00〜17:00

2008.04.09

Together in Electric Dreams

2008年4月10日よりスウェーデン・ストックホルムのギャラリー<Jonas Kleerup>にてgraniphコラボレーションアーティストのAnna Giertzが個展開催。


Galleri Kleerup (http://www.galleri-kleerup.se)
Tegnergatan 18, 11358 Stockholm
月〜金曜日 : 12:00〜19:00
土・日曜日 : 12::00〜17:00
http:/www.annagiertz.se

2008.04.03

Semi-Permanent 2008

http://www.semipermanent.com

2008.04.03

インターナショナルアートエキシビジョン「Kids Today」 @ シドニーMTVギャラリー

Semipermanent主催のスペシャルイベント

シドニーのアートシーンが盛り上がる一週間!世界で活躍するイラストレーターの最上級の作品をご覧下さい。
4月4日〜4月9日までシドニーMTVギャラリーで開催!
http://www.stupidkrap.com/KIDSTODAY.htm

UP

2008.04.03

Who's Next?

Who’s Nextは美術館のキュレーター、インディペンデントキュレーター、評論家やアートプロ デューサーに推薦された、次世代を担うアーティストの展覧会です。まだアートマーケットでの確かな価値が定まっておらず、今後評価が高まることが期待されるアーティストを国内外に幅広く紹介し、国際舞台で活躍するアーティストをサポート、プロデュースしていきます。 その序章となる今回、アートバンクアワードを受賞した5名のアーティストも交え、 23名の気鋭のアーティストが揃いました。 日本の現代アートシーンに新風を吹き込む、きらめく才能の饗宴を、ぜひご覧下さい。

会期: 2008年4月3日(木)〜25日(金) 12:00 - 19:00 休館: 月曜 オープニング: 2008年4月3日(木) 19:30 - 21:30+サウンドパフォーマンス by 今泉泰輔+曽根宏介
会場: Museum at TAMADA PROJECTS (03-3531-3733) 都営大江戸線・東京メトロ有楽町線月島駅7番出口

2008.04.02

「Pure Evil」展 @ Electriksheep

UKのニューカッスルにあるセレクトショップElectriksheepではPure Evilによる個展が開催されます。
レセプションパーティーは4月3日のPM6:00スタート!
1968年の学生運動期を意識したオリジナル作品と限定プリントの展示です。
個展のための特別な作品も用意してあります。
Electriksheepはgraniphでもたくさんの作品をリリースしているReluctantheroが運営しています。

2008.04.01

AKARI INOGUCHI エキシビジョン

2008年4月1日(火)〜4月29日(火)

-AKARI INOGUCHI(猪口 燈)-
NY在住12年。絵画制作、ファッション雑誌のイラスト、パッケージデザイン、Tシャツデザイン等、幅広い分野で活動するアーティスト。 世界の数々の展覧会に参加。
WEB: http://www.akariinoguchi.com/
BLOG: http://ameblo.jp/lotus-club/

graniph Fukuoka Gallery
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目12番49号 第二松村ビル2F
Open 11:00〜Close 21:00
Tel 092-739-0232

2008.03.31

福音館書店「こどものとも」絵本の世界展

1956年、福音館書店は「こどものとも」をペーパーバック版の月刊物語絵本として発刊しました。「こどものとも」は一流の著者や画家が子どものために全力を注いでつくる「大人も子どももいっしょに感動できる絵本」です。
「ぐりとぐら」「だるまちゃん」「ばばばあちゃん」林明子さんが描いた女の子たちのように、今の日本の創作絵本の定番といわれるものの多くが「こどものとも」から生まれています。「こどものとも」より発信されたお話と絵の魅力を、家族そろって楽しんでください。

会期:2008年4月5日(土)〜5月11日(日)
会場:箱根彫刻の森美術館 マルチホール
福音館書店 http://www.fukuinkan.co.jp/
箱根彫刻の森美術館 http://www.hakone-oam.or.jp/

UP

2008.03.31

On the March @ Superdeluxe

イラストレーター兼VJのShantell Martin主催の特別なイベントが開催されます。
様々なイラストレーターが彼女の極細ペンイラストをリメイク!
作品はhttp://on-the-march-remixed.blogspot.com/にも掲載中です。

ライブイベントは六本木のギャラリー"Superdeluxe"で4月1日(火)19:00からスタート!
入場 : 1,000円

2008.03.27

And so the gods created Fashion

バルセロナのアートディレクションスタジオ"Vasava"が運営するギャラリー"Valley"では3月27日から5月3日までNille Stevensson aka Sweden Graphicsの個展を開催中。

2008.03.21

We didn't do it! 〜 UKストリートアートの現在

UK ストリートアートのカリスマたちがラフォーレ原宿に上陸!最先端のグラフィティアート展、ついに開催。

3月23日(日)〜4月6日(日)※会期中無休
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
時間:11:00〜20:00
入場:一般700円 学生500円
http://www.lapnet.jp/index.html

2008.03.20

ノーマディック展 -Syane Ehmanと仲間たち-

遊牧的カナダ人アーティスト、Syane Ehmanと彼の仲間を迎え、実体験に基づいたロードムービーアニメ「AsphaltWatches」、日本滞在時に制作した作品をはじめ、イーマン独自のノーマディックな世界観あふれるキルト、ドローイング、水彩画、彼らの旅を追体験するようなインスタレーション等、約25点を展示。

3月20日(木)〜4月20日(日) 11:00〜19:00 月曜定休
トーキョーワンダーサイト本郷
〒113-0033
東京都文京区本郷2-4-16
Tel 03-5689-5331
http://www.tokyo-ws.org

UP

2008.03.19

Damion Silver @ LAB in Boston

Damion Silver、Stephen Holding、Dana Woulfeによるグループ展開催。
ボストンのLABギャラリー1周年も兼ねた、豪華な展示会です。
BGM : DJ Boxxcutta
http://www.lab-boston.com

2008.03.19

Duhprishus

graniphコラボレーションアーティストのJon Burgermanがイタリア・ミラノのRojo Galleryで個展開催。作品同様にネーミングにも彼らしさが出ています。

2008.03.19

Jessica Wilson @ Gallery "La Viande"

graniphコラボレーションアーティストのJessica Wilsonは、3月20日から3月25日まで、ロンドンのギャラリー”La Viande"にてRob FlowersRyan Toddとともにグループ展を開催。

2008.03.06

小町 渉exhibition "Fuck Forever"

コラージュ的な画風のオリジナルアートワークを家具、陶器、古着などに落とし込み、全く新しい「もの」を作り出す作家、小町 渉。
今回、「混沌とした世界」をテーマに小町 渉のアバンギャルドな作品による空間が創り出されます。

2008年3月7日(金)〜3月19日(水) 11:00〜19:00
Opening party 3月7日(金)19:00〜21:00
入場:無料 協力:MM

<CALM & PUNK GALLERY>
〒106-0031
東京都港区西麻布1-15-15 浅井ビル1F
Tel 03-3401-0741
http://www.calmandpunk.com

UP

2008.02.28

Face Forward

ニューヨークのLeRoy Neimanギャラリーで開催されるグループ展"Face Forward"にgraniphコラボレーションアーティストのMaureen Gubiaが参加。37人のアーティストが時代性を感じるポートレートを表現しています。

2008.02.22

"Dan has Potential" 個展開催

"Dan has Potential"で活動するgraniphコラボレーションアーティストのDaniel BreretonがロンドンのConcrete Hermitギャラリーで初の個展を開催する。古代遺跡やピラミッド、魔法陣をモチーフにしたカラフルなペインティング、絵画、彫像を展示。
詳細はAmelia's Magazine BlogConcrete Hermitギャラリーウェブサイトをご覧下さい。
2月8日から2月28日まで。

2008.02.22

"Der Bilderklub"@Hanahouギャラリー in NYC

Juju's Delivery Service、Julia Pfaller、Tina Berning、Sascha Bierl、Regina Heinlain、Gisela Goppel、Maria Tackmannなどが所属するドイツのアートコレクティブ"Der Bilderklub"による実験的なスケッチ、絵画の展示がニューヨークのHanahouギャラリーで開催されます。www.CWC-i.com主催。

2008.02.18

Liam Moore -This is painting 2008

graniphコラボレーションアーティスト・Liam Mooreの新作展示会がニュージーランドのオークランドで開催されました。

http://www.sideroom.com/galleryshow/liammoore/

UP

2008.02.18

「ドイツ・ポスター 1890-1933」展

前世紀転換期の美術雑誌「パン(PAN)」や「ユーゲント(Jugend)」など、そしてバウハウス のグラフィック・デザインは、すでに第二次世界大戦前から日本ではよく知られていました。しかしその両時代を繋げ、当時のドイツにおけるグラフィックの動向、とりわけポスターの全貌を紹介したような展覧会はこれまで開催されてきませんでした。
本展覧会では、「カルピス」の国際懸賞広告ポスターや杉浦非水を中心とした「七人社」の活動そして「大戦ポスター展」など、同時代の日本におけるドイツ・ポスターの受容・展開を示す作品・資料をも加えた約180点で、1890年から1933年にかけてのドイツのポスターがもつ魅力と先進性を多角的に検証します。

・会期:2008年2月26日(火)〜3月30日(日)
・開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
・休館日:毎週月曜日
・会場:京都国立近代美術館

画像左:オットー・アルプケ<IPA:国際毛皮製品博覧会、ライプツィヒ>1930年 リトグラフ 宇都宮美術館蔵
画像中央左:ヴィリー・ズバス<ドイツ>1927年ごろ リトグラフ 竹尾ポスターコレクション
画像中央右:フランツ・フォン・シュトゥック<国際衛生博覧会、ドレスデン>1911年 リトグラフ 宇都宮美術館蔵
画像右:トーマス・テオドール・ハイネ<挿絵入り週刊誌「ジンプリツィシムス」>1896年 リトグラフ ディ・ノイエ・ザンムルンク、ミュンヘン蔵

2008.02.16

Trading Magic for Facts

graniphコラボレーションアーティストのEmil Kozakがスペイン・バルセロナで展示会を開催。
http://www.vallery.es/en/home

2008.02.14

横尾忠則「横尾忠則の壺」「横尾忠則のふたつめの壺」

「横尾忠則の壺」2008年2月1日(金)−3月1日(土)
「横尾忠則のふたつめの壺」2008年3月7日(金)−4月5日(土)
会場:SCAI THE BATHHOUSE 入場料:無料
12:00から19:00まで 月曜・日曜・祝祭日休館

60年代に衝撃的なグラフィックデザインを発表して以来、現在に至るまで横尾忠則の活動は常に日本のカルチャーシーンに影響を与えてきたことは改めて言うまでもありません。横尾の描き出す鮮烈な世界と独特の美意識は、多くの人々の心を強くとらえ、幅広い分野からの支持を得て、アーティストとして他に類のない地位を築き上げています。

本展第1期「横尾忠則の壺」では80年代の代表作を中心に、2000年前半までのペインティングを展示。横尾の絵画世界の歴史を辿る回顧的な内容で、横尾忠則の多彩な表現をまとめてご覧いただけます。対して第2期の展示「横尾忠則のふたつめの壺」はすべて新作で構成されます。進化し続ける横尾の展開の今をリアルタイムに体験することの出来る展示内容です。

SCAI THE BATHHOUSEホームページ
http://www.scaithebathhouse.com/
展示情報
http://www.scaithebathhouse.com/ja/exhibition/data/080201tadanori_yokoo/

画像:
左:宇宙的狂気愛 (1991) 181.7 X 227.3 cm キャンバスにアクリル (c) Tadanori Yokoo
中央:紫の胎動 (1994) 193.9 x 193.9 cm キャンバスにアクリル、ボタン、絵葉書 (c) Tadanori Yokoo
右:死の中の生 (2000) 65.2 x 53 cm キャンバスに油彩、コラージュ (c) Tadanori Yokoo

2008.02.06

第11回文化庁メディア芸術祭

世界43の国と地域から集まった2,091作品から選ばれたアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの優秀作品、約160点を紹介。
部門ごとに受賞作品と審査委員会推薦作品を展示しています。ジャンルの垣根を越えて広がり続ける“メディア芸術”の世界が一堂に会する貴重な機会です。

第11回文化庁メディア芸術祭受賞作品展(11th Japan Media Arts Festival)

・会期:2008年2月6日(水)〜17日(日)
・休館日:2月12日(火)
・開館時間:午前10時−18時(金曜日は20時まで)入館は閉館の30分前まで
・会場:国立新美術館

文化庁メディア芸術プラザ
http://plaza.bunka.go.jp/index.html

UP

2008.02.02

川俣正〔通路〕

近年ますます注目されるようになった、制作の<プロセス>を重視するアートの流れにおいて、川俣正は国内外で欠かすことのできない重要な作家として評価されています。
東京都現代美術館では、川俣正の作品を収蔵していることもあり、これまでの同氏の仕事を振り返り、かつ今後の作家の展望も示すものとして、「川俣正〔通路〕」が2月9日より開催されます。

・会期:2008年2月9日(土)〜4月13日(日)
・会場:東京都現代美術館 企画展示室 1F+B2F
・休館日:月曜日(但し、2月11日は開館、2月12日は休館)
・開館時間:午前10時_午後6時(入場は閉館の30分前まで)
・観覧料:一般1,000円 学生800円 中高生・65歳以上500円 小学生以下無料

川俣正〔通路〕 公式ホームページ
http://www.kawamata.mot-art-museum.jp/
東京都現代美術館 ホームページ
http://www.mot-art-museum.jp/

右上:<ワーキング・プログレス>アルクマー(1996−1999)
右下:<デストロイド・チャーチ>ドクメンタ8、カッセル(1987)
photo(c)www.leovanderkleij.com

2008.02.01

兵庫県立美術館「ムンク展」

ノルウェーを代表する芸術家として19世紀末から20世紀にかけて活躍したエドヴァルド・ムンク(1863-1944)。
その作品は、近代人の孤独や頽廃を象徴主義的かつ表現主義的に描き出したものとして、わが国でも広く親しまれてきました。
この度の展覧会は、「吸血鬼」、「不安」、「声/夏の夜」、「生命のダンス」といった代表作を一堂に紹介する、西日本では兵庫県立美術館のみ開催のムンク展です。

・会期:2008年1月19日(土)〜3月30日(日)
・開館時間:午前10時〜午後6時(金・土曜日は午後8時まで 入場は閉館30分前まで)
・休館日:毎週月曜日、ただし2月11日(月・祝)は開館、翌12日(火)は休館
・会場:兵庫県立美術館・企画展示室

画像左:「不安」1894年 オスロ市立ムンク美術館 (C)Munch Museum,Oslo
画像右上:「マドンナ」1895年 オスロ市立ムンク美術館 (C)Munch Museum,Oslo
画像右下:「生命のダンス」1925-29年 オスロ市立ムンク美術館 (C)Munch Museum,Oslo

2008.02.01

加瀬健太郎写真展

2008年2月8日(金)〜3月30日(日)

graniph Fukuoka Gallery
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目12番49号 第二松村ビル2F
Open 11:00〜Close 21:00
Tel 092-739-0232

<加瀬健太郎プロフィール>
1974年大阪生まれ、ビジュアルアーツ大阪を卒業後、写真スタジオ勤務などを経て渡英。
London College of Communication PPP を卒業し、2006年より、日本でフリーのフォトグラファーとして活動を開始。
graniphのカタログ撮影をはじめ多方面で活躍中。
2008年4月に写真集「Where is sungi going?」〜スンギ少年のダイエット日記〜(リトルモア刊)出版予定。

2008.01.31

MOTマニュアル2008 解きほぐすとき

・会期: 2008年2月9日(土)〜 2008年4月13日(日)
・場所:東京都現代美術館 企画展示室 3階
・休館日:月曜日(ただし2月11日(月・祝)は開館、2月12日(火)は休館)
・開館時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
・出品作家:金氏徹平、高橋万里子、立花文穂、手塚愛子、彦坂敏昭
・入場料一般:900円、大学生 720円、中高生・65歳以上 450円、小学生以下は無料

上段中央:金氏徹平 参考図版《飛沫と破片》2007年 提供:国際交流基金 撮影:Yan Da Wei
上段右:高橋万里子 参考図版《月光画》2007年
下段左:立花文穂 参考図版「クララ洋裁研究所」より 2000年 撮影:久家靖秀
下段中央:手塚愛子《縦糸を引き抜く 新しい量として》2003年 スパイラル/ワコールアートセンター蔵 撮影:福永一夫
下段右:彦坂敏昭《テサグリの図画No.11》2003年 高橋コレクション蔵

2008.01.28

グループ展"Post Coitum omne animas triste" in 青山

テーマ:
"Post coitum omne animal triste"はラテン語で性行為の後に感じる憂鬱さや無情にも似た感情を表している。
現代において、性の描写はもはやタブーではなく、本展示では7人のアーティストがそれぞれの観点から性に対する認識をありありと描いている。本展示会は自発的な告知を行っておらず、そのためにかえって反響を呼んでいる。


期間:1月26日(土)〜2月8日(金)/12時〜19時

場所:MHT東京ギャラリー2F
MHT 東京 (マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤック)
http://www.mariehelenedetaillac.com/

アーティスト:
EGA HIROSHI + MISSLA LIBSEKAL、MEGUMI MATSUBARA、SEBASTIAN MAYER、RAJAN MEHTA、 FLORENT MENG、MICKE THORSBY、VALENTIN

デザインアワード2

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